世界一の女性大富豪リリアンヌベタンクールは若い頃パパっ子?ロレアル創業者の娘、最期は自宅で

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2017年9月に「リリアンヌベタンクール」さんという方の訃報が流れたことをご存知ですか?

知らない方が多かったでしょうが、日本人でも特に女性ならこれまでに何度もお世話になっている「あの」ブランドに関わる方なんです!

彼女の若い頃や、娘との関係、最後を迎えた場所であるという自宅について見ていきましょう。
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リリアンヌ・ベタンクールのプロフィール・経歴

リリアンヌ・ベタンクールさんはフランス人で、1922年生まれ、今年2017年9月に94歳にしてなくなりました。

彼女は高齢になってからも朝の3kmジョギングやサイクリングなど運動を欠かさずアクティブに生活していたというので、とても尊敬に値しますね。

アメリカの経済誌Forbsが今年2017年に発表した時点で資産金額が全世界の女性の中で1番となり、金額は推定資産400億ドルということです。

彼女は何をしていてお金持ちになったの?という点ですが、なんと彼女はお父さんがロレアルパリの創業者です。ヘアケア商品やコスメでお世話になっている女性は多いのではないでしょうか。

お父さんがなくなって以降、株を引き継いだのが彼女です。

リリアンヌ・ベタンクールの若い頃は??

一人っ子であったリリアンヌ・ベタンクールさんですが、まだ幼い年齢のうちにお母さんがなくなってしまいます。片親となってしまった彼女ですが、幸いお父さんは世界的に有名な創業者であり、家計に苦しんだりという境遇には置かれませんでした。

それどころか、お父さんとの関係が良かった彼女は、のちにお父さんが母親以外の女性とデートすることや再婚することに反対や反発をすることもなく、15歳からお父さんの会社で働き始めます。

下積み時代には、商品のラベルを貼る作業や薬品の調合などを行っていたようですよ。社長令嬢であってもそのような経験をしていることはとても意外ですね。

1957年にお父さんも亡くなってしまいましたが、すでに7年前にフランス人政治家と結婚をしていたリリアンヌ・ベタンクールさんは悲しみを抱えながらもお父さんの遺産を受け継ぎぐこととなりました。

リリアンヌ・ベタンクールは娘と不仲!?

自身は父親ととても仲の良かったリリアンヌ・ベタンクールですが、自身が親となってからはなんと子供との不仲であったということが有名です。

娘はフランソワーズ・ベタンクール・メイエルさん、リリアンヌさんと同じく一人娘です。

たくさんのお金を持つ家には家庭内の抗争がよく聞かれますが、だれもが知る世界一大きなヘアケアブランド「ロレアル」の家も同様、お金に関わる問題があったようです。

2007年にリリアンヌ・ベタンクールさんの旦那が亡くなった際、リリアンヌさんが長い年月の間、不倫し大金を貢いでいたことが発覚しました。

そのことを発端とし、娘のフランソワーズさんは、母の不倫相手は「ボケ始めてきている母を騙して貢がせた」といい、母のリリアンヌさんは「そんなことはない!私の自由だ!」と主張し、フランソワーズさんが母の不倫相手を相手として訴訟を起こしました。

フランソワーズさんは「高齢になった母の周囲が母の資産を得ようとしている」として訴訟したといっているので、不仲とは言われる母娘ですが、自由に生きたい母と母を心配して守ろうとする娘にも見えなくないでしょうか?
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リリアンヌ・ベタンクールの自宅は??

今回、彼女は自宅で亡くなったということでした。

これだけの大金持ちが住んでいたお家とはどのようなものなのでしょうか??

こちらが、リリアンヌ・ベタンクールさんが住み、亡くなったと言われるお家です。

フランス・パリの16区に接する高級住宅地区”ヌイイ=シュル=セーヌ”に位置しています。

見るからに大きそうなお家ですが、中はどのようになっているのでしょうか?

こちらは自宅での彼女をうつした1枚です。

こちらは引きで見るとこのようになっているようです。

広くて上品なお部屋ですが、重々しくはなく、すっきりとしたデザインですね。

こちらは旦那さんとの自宅での一枚です。

素敵なカーテンは会見や写真撮影の時に大活躍でしょうね!

他にも彼女は家を持っていたようです。それがこちら

実は、「家」どころではなく彼女は「島」を持っていました!

こちらはダロス島といい、彼女の所有物です。

アフリカ大陸の東側の海にあるセイシェル諸島の中ににあり、税金対策のものだと言われています。

超お金持ちの彼女を真似することはできませんが、長生きし、最後までアクティブに過ごした素敵な生き方は、ぜひ参考にしたいものですね。

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