3億払ってウォーレンバフェットとランチ!高い?安い?【世界一お金持ちな投資家】

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今回は約3億円で落札されたこともあるウォーレンバフェット氏とのランチが高いのか、安いのか、その内容に迫ります。
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ウォーレンバフェット氏とのランチとは??【投資家の中で世界一のお金持ち】

出典:http://mnky.jp/7351

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ウォーレンバフェット氏はアメリカ人の投資家です。

アメリカフォーブス誌の長者番付で常に上位を独占している大富豪です。

直近、2016年の長者番付では世界第3位となっています。

その純資産額はなんと約7兆円!!

第一位はビルゲイツ、第二位はアマンシオオルテガ。二人ともビジネスで成功された方。

投資家の中ではウォーレンバフェット氏が世界一のお金持ちです。

数字が大きすぎて分からないので、日本人の平均年収と7兆円という金額を比較してみました。

日本人の平均生涯年収=3億円とすると、7兆円を稼ぐには、約2万3千人が束になっていかなくてはなりません。

尋常じゃない数字ですね。笑

さて、この世界随一の投資家であるウォーレンバフェット氏とランチをする権利が毎年、オークションで競売にかけられているのです。

そして近年は1億円を超える金額で落札されています。

会場はマンハッタンのステーキハウス、スミス・アンド・ウォレンスキー。

映画「プラダを着た悪魔」のロケ地としても知られている有名店です。

ただ、どんなに美味しい料理が出てきたとしても億単位のお金を支払っているランチで料理の味を楽しむ事は私にはできなさそうです。笑

ウォーレンバフェット氏の言葉に集中して1つ漏らさず聞かねばという思いでいっぱいになり料理どころではなくなりそうです。

ちなみに落札者はランチに7名まで友人を参加させることが出来るようになっています。

これは嬉しいですね。

私であれば、落札額を皆で折半したりするかもしれません。笑

ただ、ウォーレンバフェット氏とランチをするなんて一生に一度の機会になるはずです。

自分1人でバフェット氏との時間を大切にしたいという思いもあるので悩ましいですね。笑

そして、聞いてはいけない質問というのは無く、原則、何を聞いても良いそうです。

さすがバフェット氏。太っ腹ですね。

圧倒的な余裕を感じさせてくれます。

まぁ、億ものお金を支払うのだから何でも話してもらわないと困るという見方もできますね。。

但し、1点。

ウォーレンバフェット氏の今後の投資計画についてだけは質問をしてはいけないそうです。

これは普通に考えたら聞く事は出来ないと理解できますよね。
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これまでのランチの落札者と落札価格推移とは?

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出典:http://kmp.or.jp/

これまでのランチの落札者、落札金額について見ていきましょう。

2016年 匿名 3,456,789ドル 約3億5900万円

2015年 Zhu Ye(中国) 2,345,678ドル 約2億9400万円

2014年 アンディ・チェア(シンガポール) 2,166,766ドル 約2億1800万円

2013年 匿名 1,000,100ドル 約1億円

2012年 匿名 3,456,789ドル 約3億5900万円

2016年、2013年、2012年の3名は匿名で落札されておりますね。

バフェット氏とのランチをした事が世間にバレたく無いというのはどのような立場の方なのでしょうか?

考えられるのは以下のような事でしょうか。

・大金を持っている事を世間に知られたくない

・バフェット氏とランチをした事を知られる事で発生しそうなマスコミ対応や

知人への説明が鬱陶しい、

2015年の落札者、Zhu Yeは「大連天神娯楽」という中国のネットゲームメーカーのCEOを務められている人物です。

今回、バフェット氏とのランチについて調べるまで名前も聞いた事がない企業でした。

今後、こちらの企業の動向が少し気になりますね!

”ウォーレンバフェット氏とランチをしたCEOがいる会社”、という事で世間に注目を浴びる事になるので企業としての広告宣伝効果はかなり大きいのではないでしょうか。

2014年の落札者、アンディ・チェアはシンガポール人の投資家の方です。

彼は過去20年間にも渡り、バフェット氏の投資哲学に対して精通されてきた方のようです。

やはり、投資を行われているバフェット氏の長年のファンの方にとっては大金を払うだけの価値をランチに感じられるのかもしれませんね。

気になる落札価格の方は、ここ5年間、毎年のように1億円超えですね。

2016年、2012年は3億円を越えており、過去最高金額となっています。

なぜこれほどまで高い金額で落札されているのでしょうか。

私はバフェット氏の年齢が理由の1つだと思います。

バフェット氏は御年86歳。

現在も現役でご活躍されているとは言え、ランチの権利をかけたオークションが開催される回数も残り回数がある程度、限られてきているはずです。

残り少ないチャンス、必ずランチをしたいという思いから金額が高騰しているのだと思います。
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ウォーレンバフェット氏とのランチは高いのか?安いのか?

出典:http://equity-investment.jp/ifirst-class-investor/ achievement-of-desire/

出典:http://equity-investment.jp/ifirst-class-investor/
achievement-of-desire/

落札価格の推移を見てもわかるとおり、ここ数年のウォーレンバフェット氏とのランチ権利は億単位の金額になっています。

バフェット氏は過去に「価値と価格は異なる」という名言を残しています。

果たしてこのランチの金額は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

勿論、ウォーレンバフェット氏とのランチの本当の価値はランチをした人自身にしか分かりません。

結論としては、高いのか安いのかはランチをした本人にしか分からないというのが答えでしょう。

以下、私なりの考察です。

まず、ウォーレンバフェット氏の時給と比較してみようと思います。

ランチの時間は通常3時間のようです。

ウォーレンバフェット氏の純資産額から時給を換算していきます。

※便宜上ここでいう時給は単純に、日給を24時間で割っただけの数字です。

純資産:約7兆円。

年収:約1000億円。

月収:約84億円。

日給:約2億8千万円。

時給:約1160万円。

なんと時給は約1160万円。笑

日本のエリートサラリーマンが1年間で稼ぐ金額を1時間で稼いでいるなんて。

凄すぎてもはや笑えてきます。笑

バフェット氏が通常3時間働くと約3480万円を得る事が出来る計算です。

それに対して、ランチで得られている金額はここ数年、最低でも約1億円。

時給は3000万円を軽く越えています。

バフェット氏からすると普段の時給以上に稼ぐことが出来る機会という事になりますね。

尚、稼ぐという表記をしましたが、オークションの落札価格は全て、慈善団体「グライド基金」に寄付される事になっています。

つまり、バフェット氏にとってはランチをすることは完全なるボランティアなのです。

寄付やボランティアをして社会貢献をしていくためには、バフェット氏ほどになれるかどうかは別として、ある程度は稼げるような人間になるように努力していく事が重要であると感じました。

勿論、コンビニでお釣りの1円や10円を寄付するという気持ちや行動も非常に大事です。

しかし、現実問題として、お金が多ければ多いほど援助出来る事も増え、援助される側としてはありがたいはずです。

少し話がそれてしまいました。

まとめると、バフェット氏にとっては割の良い、普段の時給より”高い”コストパフォーマンスを発揮できている時間という事になります。

落札者本人は、どのように考えているのでしょうか。

私は、恐らく彼らは高くない金額であると感じているのではないかと思います。

なぜなら、そもそもバフェット氏を神様とあがめ、敬意を払い続けている人が落札しているはずです。

そして、豊富な資金を保有している人、自己投資に対してリターンが得られる事にお金を使う事が日常化している人達ばかりだろうと想像出来るからです。

ランチをすることで得られるのは以下のような事でしょうか。

投資の神様と話すことが出来るという圧倒的経験、投資の神様からもらえる超貴重なアドバイス、ブランディングおよび宣伝効果、それによる収入増加、寄付による社会貢献と社会貢献をした事から来る幸福感、美味しいステーキ、、、。

こうして見ると、ランチ会のリターンはかなり大きいと私は思います。

少なくともスーパーカーを何台も揃えたりするよりは、貴重な経験が出来、自らの成長につながっていきそうです。

もちろん、ランチの価値が高い、安いを議論する前に今の私には億単位の金額を用意する事が出来ないのでただただ、高いなーとも思います。笑

あなたは、1億円や2億円払って得られるウォーレンバフェット氏とランチをする権利は高いと思いますか?それとも安いと思いますか??

恐らく私は、ウォーレンバフェット氏とランチ出来る機会はないと思います。笑

けど、資産は築いてみたい!!

そのため、ウォーレンバフェット氏が資産を形成するには、

はじめの一歩としてどうしたら良いと考えているかを調べてみました!

⇒ウォーレンバフェット氏の資産形成に対する考え方 へ進む

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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