ウォーレンバフェット保有銘柄2016!資産7兆円の投資家の手の内とは!

今回は世界最高の投資家と名高いウォーレンバフェット氏の保有銘柄に迫ります。

2016年版の最新情報です。

資産7兆円を誇るバフェット氏の手の内を見ていきましょう。
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ウォーレンバフェットの投資銘柄選定基準とは

出典:http://equity-investment.jp/ifirst-class-investor/ achievement-of-desire/

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achievement-of-desire/

ウォーレンバフェット氏は生涯利回り約20%を誇るアメリカ人投資家です。

彼の投資銘柄を選定する基準は至ってシンプルです。

株ではなく企業に投資する

株を購入してから5年間、取引が出来なくなっても困ることがないような企業に投資する。

目先の利益、数日間の値動きにとらわれず長期的に見るという事ですね。

消費者独占型の企業であるか

エンドユーザーである消費者に対して、圧倒的な価値を提供していて絶対的な支持をあつめているかどうかです。

例えば、お店に入ったりブランドロゴを見たりして、消費者が確実にブランドを認識できる会社は消費者独占型で絶対的な支持を集めている会社と言えます。

例えば、バフェット氏が飲むのも好きで、後に保有銘柄ランキングでも上位に位置するコカ・コーラは良い例だと私は思います。

ほとんどの人がロゴマークを見れば、コカ・コーラという炭酸飲料と結びつきますよね。

企業が愚行に走った時や景気が悪い時に安くなった銘柄を大量に仕入れる

バフェット氏の投資戦略の基本ルールは長期保有です。

優良企業であっても、不祥事を含め悪い材料が出てしまう時はあるものです。

そうした時、多くの投資家は愚行に走った銘柄を手放したり、新たに買い足したりしようとしないケースが多いです。

私もバフェット氏のルールを知る前はそうしていたかもしれません。

もっと株価が悪くなって損をしたら嫌だし、イメージの悪い企業の株を買うことはないと考えていました。

同様に、景気が悪いときも株を買ったりはしないだろうと考えていました。

しかし、長期的な観点で見れば、優良企業は不祥事を起こしたり愚行に走っても経営状況は好転するものです。

そして、景気も悪い時もあれば良い時もあるものなのです。

言われてみれば当然ではあるのですが、あとは実行に移す勇気が必要だなと思いました。

人間どうしても、目先の損失も気になりますよね。

バフェット氏の投資戦略に関する考え方や銘柄選定基準、名言などは沢山あるのですが、今回はここまでとしておきます。

そして、これらの基準にしたがって選定した銘柄を長期(5年〜一生!)に渡って保有していくというものです。

ということは、ウォーレンバフェット氏と同じ銘柄を買い揃えて、長期間保有していれば、私もあなたも数年後にはお金持ちになれるかも!?

そう考えるとなんだかワクワクしてきました!!

早速、バフェット氏が持っている株の中から保有率の高い10銘柄を見ていきましょう。

一体、どんな銘柄なのでしょうか。

尚、ここではバークシャーハサウェイ社というバフェット氏が保有、会長兼CEOを務める投資会社の2016年6月30日時点の保有率のレポートを根拠にしたランキングと致します。(レポートが作成されたのは2016年8月15日です。)
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第10位 ムーディーズ

http://cappadociapress.net/turkey_news/ 2015/09/04/1824

http://cappadociapress.net/turkey_news/
2015/09/04/1824

私にとっては、あまり聞き慣れない名前でした。

調べてみたところ、アメリカの2大債権格付け会社のうちの1つのようです。

1900年創立の伝統ある会社のようです。

アメリカでは格付け会社と言えばムーディーズとなっているでしょうね。

第9位 ウォルマート

出典:http://o2o.abeja.asia/omnichannel/post-3382/

出典:http://o2o.abeja.asia/omnichannel/post-3382/

こちらは良く耳にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はテレビで何度か聞いた事があります。

アメリカにある世界最大のスーパーマーケットです。

なんと西友の親会社にもなっていました。

これはいつも西友を利用する事の多い私も知らなかったです。

第8位 ダヴィータ・ヘルスケア・パートナーズ

出典:http://www.gaishikei.biz/

出典:http://www.gaishikei.biz/

こちらも聞き慣れない名前ですね。

アメリカに本社を構える、慢性腎不全の患者さんに透析サービスを提供している会社です。

アメリカでのフォーチュン500企業に名を連ねる超優良企業です。

事業内容が理由で、耳をする機会が少ないのかもしれないですね。

私は、日本で透析サービスを提供している会社がどこかも知らないですし。

透析サービス以外にも総合ケアを約80万人近くの患者さんに提供しているとの事なので超優良企業である事に間違いはなさそうです。

アメリカでも高齢化は社会問題になっているので医療関係の会社のニーズは今後も高まっていきそうですね。
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第7位 USバンコープ

出典:http://jp.wsj.com/

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創立1926年。

アメリカのミネアポリスに本社を構える歴史ある地銀です。

流石に海外の地銀という事もあって、あまり日本で会社名を聞く事はないですよね。

ただ、大手銀行に比べて低コスト、高利益な堅実経営を行っているようです。

第6位 フィリップス66

出典:http://markethack.net/archives/51890184.html

出典:http://markethack.net/archives/51890184.html

石油精製、石油製品の販売会社です。

こちらもB to B企業という事もあって、あまり日本では馴染みの薄い会社ですね。

ですが、フォーチュン500の常連である優良企業です。

バフェット氏は同社のCEOであるグレッグ・ガーランド氏の手腕を評価しているようです。

過去に「フィリップス66社が好き、そして同社の経営陣もとても好きだという理由で買うのだ」と発言しています。

第5位 アメリカン・エキスプレス

出典:https://www.americanexpress.com/j

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こちらは日本でもとても有名な企業ですね。

1850年にヘンリー・ウェルズ氏らが創立した伝統ある企業です。

なんと当初は運送会社として設立されたそうです。

現在は、言わずもしれた超大手クレジットカード会社です。

アメリカン・エキスプレスでピンと来ない方でもAMEX(アメックス)なら聞いた事のある人がほとんどなのではないでしょうか。

AMEXは海外旅行に強いのが特色ですね。

旅行先で紛失してしまっても、大概、ほぼ翌日に再発行されます。

私の友人でも海外旅行好きはAMEXを利用している人が多い印象です。

番外編(第15位) アップル

出典:http://www.apple.com/jp/macbook-pro/

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説明不要の世界企業、アップルです。

日本では現在、iphone7が世間を賑わしていますね。

圧倒的なカリスマ、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられた直後は、「もうアップルは終わりだ」という声も聞こえていました。

しかし、蓋をあけてみれば今回のiphone7も売れ行きが非常に好調のようです。

「もうアップルはイノベーションを起こせないのでは?」という世間の心配は今のところ杞憂に終わっているように私は感じます。

バフェット氏はかねてからIT関連企業への投資はほとんどしてきていませんでした。

先行きが見えづらいからというのが主な理由のようです。

しかし、最近になってアップル社の株を買ったのです。

そういう意味で時代変化やバフェット氏の考えに変化を感じる特長的な銘柄だっと感じましたので番外編としてご紹介致しました。
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第4位 インター・ナショナル・ビジネス・マシーンズ

出典:https://middle-edge.jp/articles/RW8fJ

出典:https://middle-edge.jp/articles/RW8fJ

これも聞いた事がない企業ですね。

と思いましたが、IBMの正式名称でした。

IBMと聞けばご存知ない方はほとんどいらっしゃらないと思います。

ソフトウェアやハードウェアなどコンピューター関連製品やサービス、

コンサルティングを提供している世界企業です。

創立は1911年と歴史ある企業です。

私の知人にもIBMで働いている人がいますが、皆、揃いも揃って優秀な人ばかりです。

今後も安定的に成長していきそうですね。

私も投資をはじめる時は、投資候補として考えてみたいと思います。

第3位 コカ・コーラ

出典:http://renote.jp/articles/6794

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ウォーレンバフェット氏も大好きな飲み物、コカ・コーラを製造・販売する会社です。

今後も確実に超優良企業である事は間違いないでしょう。

コカ・コーラ社はブランディング、マーケティングが世界最高峰に優れている会社だと私は思います。

バフェット氏はハンバーガーとコカ・コーラをこよなく愛しているそうです。

あなたもハンバーガーとコカ・コーラという組み合わせやクリスマスにはケンタッキーにコカ・コーラという組み合わせを自然と印象付けられていませんか?

また、コカ・コーラとペプシ。

ライバル会社の両者ですが、売上はコカ・コーラの方が勝っています。

しかし、アイマスクをして両者を比較してどちらが美味しいかの統計を取るとペプシの方が人気だったというリサーチ結果が過去あったそうです。

まさに、コカ・コーラのブランディングがいかに優れているかが話だと思います。

以上、全て学生時代に受けたマーケティングの授業の受け売りです。笑

ちなみにバフェット氏はコカ・コーラ株を取得する前まではペプシ派だったという話もあります。笑

第2位 ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo & Co.)

出典:http://mybigappleny.com/

出典:http://mybigappleny.com/

第5位にランクインしているアメリカン・エキスプレスの創業者でもあるヘンリー・ウェルズ氏らが創立した金融機関です。

資産価値はアメリカ国内で3番目、市場価値は世界最大の銀行です。

保守的な経営方針で、安定的に事業を拡大してきた企業です。

流石に日本では馴染みがないですよね。

私も知りませんでした。
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第1位 クラフト・ハインツ

出典:http://jp.reuters.com/

出典:http://jp.reuters.com/

第1位に輝いたのは、アメリカの食品持ち株会社であるクラフト・ハインツです。

2015年にクラフトフーズ・グループとハインツが合併して食品業界で世界第5位になった会社です。

ケチャップのハインツやチーズのクラフト等が同社の保有する有名ブランドです。

私もお世話になった事のある商品がいくつかあります。

お世話になっていたケチャップとチーズの会社が合併して同じ会社になっていたとは知りませんでした。

クラフトフーズグループもハインツも一流企業でしたが、合併によるコスト削減などで更なる成長が期待できます。

まとめ&今、注目されている伝説の日本人ファンドマネージャー

さて、ウォーレンバフェットの投資銘柄ランキングTOP10のご紹介は以上です。

いかがだったでしょうか??

私の第一印象は、安定した大手企業が多いというものでした。

そして、私の知識不足もあり知らない会社がいくつかありましたが、アメリカ人に聞けば、誰もが聞いた事あると答える名前の企業ばかりのチョイスであろうと感じました。

また、アメリカン・エキスプレスとウェルズ・ファーゴの例から分かる通り、経営陣の手腕も銘柄選定に大きく反映されている事が良く分かりました。

長期保有するという観点では、基盤のしっかりとした企業、経営陣に魅力を感じる企業の選定になるのでしょうね。

これらを保有して、バフェット氏の今後の動向を追っていけばあなたもお金持ちになれるかも!?笑

尚、株の購入は個人の責任でお願い致します!

当サイトは一切の責任を負いません!!笑

株の購入を検討するなら、

バフェット氏の資産形成に対する考え方についても確認することをオススメします。

⇒バフェット氏の異称、資産形成の考え方 に進む

また、私は株の投資の前に、自分の知識や経験に投資をしようと考えています。

本を読んだり、投資のやり方についてセミナーで勉強したり、海外旅行に行ったり、という事にお金を使い自分に投資をしていく予定です。

最後に。今、注目されている伝説の日本人投資家について調べてみました。

⇒今、注目の日本人ファンドマネージャーについてまとめてみた へ進む

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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