和田博幸(樹木医)が支える日本三大桜名所、高遠城址公園の場所は?【プロフェッショナル仕事の流儀】

日本人の心・・・

ヤマト魂・・・

みなさんが、日本人として誇りに思っているものは何であろうか。

私の心の中の長渕はこう言っている

“アニメとかアイドルとかそんなもんで
クールジャパンだとか言ってんじゃねえ!” 

と。


http://www.hmv.co.jp/

やっぱりあれでしょ。

でしょ。

というわけで、少し強引だが、プロフェッショナル仕事の流儀に和田博幸さんという”桜のプロ”が出演するということで、以下いろいろ調べてみた。

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和田博幸(樹木医)のwiki風プロフィール&経歴


http://www.mmz.kantei.go.jp/

生年月日:1961年 ※月日不明・・・
出身:群馬
出身大学:東京農業大学

財団法人日本花の会主任研究員。
桜の名所づくりや桜や花によるまちづくりの計画・調査業務を担当。
国指定天然記念物の山高神代ザクラ(山梨県)や大島のサクラ株(東京都)の樹勢回復にも携わる。

とのこと。

要は、とっても桜に詳しいおじさんということらしい。

というのは少し乱暴すぎるので、もう少しだけ丁寧に言うと

桜の木のお医者さん

のような感じらしい。

傷ついてしまった樹木を癒し、元の元気な姿になるように手当をして回っている、さしずめ現代の花咲か爺さんと言ったところであろうか。

そんな和田先生は大学卒業後すぐに、日本花の会の職員になったというくらい、他の追随を許さない圧倒的な花への愛の持ち主。

普通ね、大学生がさ、卒業してどこに就職するかとか考えるときよ、やれ『マスコミ』だとか、たれ『商社』だとか、やれ『公務員』だとかいうけどさ、なかなかいないよ?

「ん?おれ?俺は来年から花の会で働くんだー。」

なんて学生。

ホント花に命かけてやってんだなって思うよ。
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日本三大桜名所とは

日本人として生まれたからには、一回は見ておきたいですよね

日本三大桜名所

※どうやら、日本三大桜というものもあるようだが、それはまた別らしい。つまり、日本にはいい感じの桜が6つあるということになる。

というわけで、以下にまとめてみた。

➀弘前公園(青森県)


http://hana3939.com/archives/337

弘前公園(別名:鷹揚公園、鷹揚園)は、弘前市の中心部に位置する、総面積約49万2000平方メートル(約14万9000坪)にも及ぶ公園です。
その敷地はもともと、藩政時代に弘前藩10万石を治めた津軽家代々の居城であった、弘前城が基になっています。

http://www.hirosakipark.jp/outline.html

約50種、2600本もの桜が咲き乱れ、堀の両側に桜が並ぶ「桜トンネル」、日本最古のソメイヨシノ、日本最大5mの幹のソメイヨシノが名物とのころ。

お祭りの開催中は、園内に200もの露店が並び、津軽三味線など演芸のイベントもあるので、見どころ満載らしい。

青森がとっても近所ならばぜひとも行ってみたいものである。
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②高遠城址公園(長野県)


http://takato-inacity.jp/

武田信玄の五男仁科五郎盛信が織田信長の長男信忠と戦い、壮絶な死を遂げた高遠城は、明治4年(1871年)の廃藩置県で、城が取り壊され、明治8年(1875年)に公園となりました。高遠藩の旧藩士達が「桜の馬場」から桜を移植したことにより、今では全国でも有数の桜の名所となりました。本丸の老木はこの時植えられたもので、4月には、130年生以上の古木20本、50年生以上のもの500本などに若木を加えた約1,500本のタカトオコヒガンザクラが、淡紅色で小ぶりの花を枝いっぱいにつけます。 また、秋にはタカトオコヒガンザクラ独特のほとんど紅葉せずに落葉した公園に、およそ250本のカエデがきれいに色づき紅葉が楽しめます。 公園内には、国の登録有形文化財の指定を受けた高遠閣や城下から移築された問屋門、太鼓櫓、新城藤原神社のほか、高遠公園碑、無字の碑、靖国招魂碑などの碑文等、古きを偲ぶ歴史的資料がたくさんあります。
春の桜のほかに、夏の新緑、秋の紅葉など年間を通じて多くの観光客がこの城址公園を訪れています。

http://www.inacity.jp/

ここは和田先生が関わっているところらしいので、また後程ゆっくり。

とはいえ、ここも弘前に負けず劣らず素晴らしい桜の名所である。

長野県が車で30分くらいの距離ならばぜひとも行ってみたいものである。

③吉野山(奈良県)


http://nostalgy.sp.land.to/2.php

吉野山には古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集しています。
儚げで可憐な山桜が尾根から尾根へ、谷から谷へと山全体を埋め尽くしてゆきます。

シロヤマザクラは下・中・上・奥の4箇所に密集しており、”一目に千本見える豪華さ”という意味で「一目千本」とも言われます。

おのおの下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれており、例年4月初旬から末にかけて、下→中→上→奥千本と、山下から山上へ順に開花してゆくため、長く見頃が楽しめます。

また、桜の開花に合わせて夜桜のライトアップも行われており、あたりは昼間とはまた違った幽玄な雰囲気に包まれます。

http://www.yoshinoyama-sakura.jp/sakura.php

こちらもなかなか雰囲気があっていい感じですね。

古くから桜の名所として親しまれており、大峰信仰登山の根拠地としても有名な吉野山。

日本史上にもたびたび登場しており、景色がすばらしいだけではなく、歴史も深く感じることができる場所なのだ。

こちらも言うまでもなく素晴らしい名所なので、うちからドアトゥードアで1時間以内ならギリ行きたいものである。
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高遠城址公園の場所やアクセスなど

そんな桜の名所。
やっぱり行ってみたい。
どれくらい時間がかかのだろうか。

実際に調べてみた。

先ほど紹介した「高遠城址公園」は、長野県伊那市高遠町東高遠というところにあり、以下のとおり車や電車・バスでアクセス可能。

  • 中央自動車道(諏訪ICより国道152号で約50分、伊那ICより国道361号で約30分)
  • JR飯田線(伊那市駅・伊那北駅下車 バス約25分 高遠駅下車 徒歩約15分 または タクシー約5分)

ちなみに私が住む横浜市から実際にどれくらいかかるのかというと


遠いな!

車で30分の距離ではなさそうなので、私は当分行くのを諦めることにするが、皆さんはぜひ行ってみてはいかがであろうか。

一応時すでに遅しではあるが、4月1日から30日まではさくら祭というイベントを開催しているらしく、このタイミングでいくといいと思う。

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