“まーくん”こと田中将大選手が2017年も開幕投手!年俸,成績,そして腕に輝く腕時計“hublot(ウブロ)”って?

この世のすべてを手にした男は、いったいどれだけいるだろうか。

好きな職業につき、そして大金を手にし、富だけでなく名声も手に入れ、そしてかわいい奥さんも手に入れ・・・

 

そんな男の夢を体現させた男、ニューヨークヤンキース田中将大

 

今回は、彼について書いていきたいと思う。

 
スポンサーリンク




ニューヨークヤンキース田中将大のプロフィール!出身から体重まで、身長はサバをよんでいる!?

出典:http://sportiva-new.mediagalaxy.ne.jp/

ヤンキースに所属する、田中将大選手のプロフィールについて以下にまとめてみた。

 

生年月日:1988111

出身:兵庫県

出身高校:駒大苫小牧高校

身長:188cm191cm?)諸説あり

体重:93kg

 

 

まーくん」こと田中将大選手

 

その経歴は、高校時代から輝かしいものであった。

 

2005年の夏に甲子園に出場し、見事優勝

当時は2年生ながら、決勝の舞台に投板し、見事相手の攻撃を抑え切った。

 

そして多くの人の記憶に残っているのが、2006年夏の甲子園

 

当時は世の高校野球ファンを虜にした〝ハンカチ王子〟こと斎藤佑樹選手との熱投は、今でも野球ファンの間では伝説となっている。

 

 

その後2006年のドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスからドラフト1位指名を受け入団。

そして1年目から11も勝ち星をあげ、見事新人王に輝いた。

 

その後も順調にプロでのキャリアを積み上げ、2011年には「最多勝」「最優秀防御率」「最優秀投手」の投手三冠を達成し、投手にとって最高の栄誉となる「沢村賞」まで獲得した。

 

そして2013年には、2401sという、まるで漫画の主人公かのような素っ頓狂な成績を叩き出し、個人ではタイトルを総なめにし、チームも初のリーグ制覇日本一に輝いた。

もうこの年はまーくんの年と言わざるを得ない1年であった。

 

 

そしてその年のオフ、満を持してポスティング移籍によって「ニューヨークヤンキース」へと移籍を果たした。

 

 

移籍後も、その力を遺憾無く発揮し、1年目から二桁勝利をあげるなど、野球人生を謳歌しまくっている。

本当に漫画の主人公のような野球人生。

 

いや、順風満帆すぎて、逆に漫画にならないかもしれない。

 
スポンサーリンク



田中将大の成績は?2017年ヤンキースを優勝へ導く?

 

出典:http://goyaku.blog45.fc2.com/

では、近年の田中の成績はどうなのか。

 

今年は怪我の影響も心配されたが、終わってみれば144敗防御率3.07の好成績を残した。

防御率に至っては、シーズン終盤までタイトル争いを繰り広げていたくらいだ。

 

今やヤンキースにとって欠かせない存在となった田中は、来シーズンも大いに期待されている。

 

2017年のシーズンは、サイ・ヤング賞を期待しているファンも多いのではなかろうか。

日本出身メジャーリーガーで、その栄誉に輝いた選手は1人もいない。

現在そこに最も近いのが田中選手だろう。

 

来シーズンの彼の活躍に期待したい。

 

ニューヨークヤンキース田中将大の年俸推移はどんなもん??

 

出典:http://morimori.hatenadiary.jp/

プロ野球選手は、大変高額な給料を得ることができる職業として一般的に周知されている。

スター選手とあれば、数千万どころか数億も稼ぎだしている。

ちなみに日本球界で1番給料を貰っている日本人選手は、オリックスの金子千尋選手の5億円だ。

 

サラリーマンが一生かけ、ぼろ雑巾のようになりながら稼ぐ金額以上の額を、たった1年で稼ぐのだからやはり夢がある世界だ。

 

ではメジャーリーグはどうなのだろうか。

 

渡米前の年俸は4億円だったが、海を渡った途端、なんと1年あたり約22億円

 

もう一度言おう。

 

22億円

 

それを7年間貰い続けるとのこと。

 

うらやましいー!!!!

 

やっぱ外資系は給料いいなーてな感じなのだろうか。

 

あまりにも日本の額とレベルが違いすぎて、金子千尋が給料の少ない甲斐性なしに見えてしまう。

 

 
スポンサーリンク



田中将大 ヤンキース hublot(ウブロ) 時計

出典:http://www.gressive.jp/

みなさんは「hublot(ウブロ)」をご存知であろうか。

 

よく知らない人のために端的に説明すると、ヨーロッパの王族などから広い支持を受けているスイスの高級時計メーカーでのことである。

 

他にも、香川真司やウサイン・ボルトやディエゴ・マラドーナなどのトップアスリートモデルを発売するなど、積極的にスポーツ界とのコラボレーションを図っている企業である。

 

そんな世界を代表する時計メーカーと、なんとなんとまーくんがタッグを組むことになった。

 

その名も「アエロ・バンMT88」で、高い人気を誇る「アエロ・バン」をモデルに作られ、デザイン性に富んだものとなっている。

 

紹介されたページでは

 

ウブロのもつラグジュアリーなイメージに、田中選手の持つスポーティーなイメージが見事に融合したこのタイムピースは、88本日本限定です。

出典:http://morimori.hatenadiary.jp/

 

とあった。

 

出典:https://prtimes.jp/

ラグジュアリーなイメージと、田中選手の持つスポーティーなイメージが融合・・・?

なんとも難しい日本語だ・・・。

 

ただ、その額およそ200万円とあって、お値段もなかなかラグジュアリーな感じになっているようだ。

 
スポンサーリンク



ヤンキース田中将大がパワプロをプロデュース?

出典:http://kumaneko-8.blogspot.jp/

野球好きなら誰しも通る道、それは

 

夜を徹して、パワプロでオールAの選手を作ること

 

ではなかろうか。

 

神の子まーくんも大のパワプロ好きらしく、その腕前はプロ級(?)らしく、バンバンオールAの選手を作っていたそうだ。

 

そんな田中選手が、パワプロ応援大使を務めることになり、ケータイアプリにて、オリジナルサクセスの開発を行ったようだ。

その気になる内容は、北海道の高校を舞台にしており、自身の青春時代を投影したような内容になっている。

ただ1点を除いては・・・。

 

それは、登場人物すべてが

 

 

であるということだ。

正確に言うと、主人公以外の野球部のメンバーが女子なのだ。

なんと、あろうことか、主人公の永遠の親友「矢部君」も矢部田亜希子とといった具合に、女性として登場しているのだ。

出典: http://pwpr.blog.jp/

田中選手は、プロ野球選手としての顔を持ちながら、アイドルオタクとしても知られている。

“世界一野球がうまいアイドルオタク”という異名(?)も持っているほどだ。

 

もしかしたら、彼のこういったねじ曲がった・・・ではなく、純粋で真っすぐな女性への気持ちと、高校時代野球漬けだった泥臭い青春時代の記憶が、彼の心のオアシスを具現化させてしまったのかもしれない。

以下、2017/02/15追記。

2017年もヤンキースの開幕投手に!これで3年連続!

出典:http://cyclestyle.net/

2017/02/15のニュースをみて、思わず流石だな〜と声が漏れてしまった。

田中将大選手が2017年のヤンキースの開幕投手に決まったらしいのだ。

これで3年連続となるらしい。

ジラルディー監督からの信頼はかなり厚いようだ。

ちなみに、3度の開幕投手というのも日本人としては野茂英雄選手と並んで最多。

ただし、野茂英雄選手は連続ではない。

今さら数字をあげて言うまでもないが、まーくんがいかに凄いかが分かる。

開幕投手を任されることについて、質問をされたまーくん。

「自分がやるしかない気持ち」だそうだ。

もはや「まーくん」という可愛らしい名前より「まー様」に近いのではないだろうか。

スポンサーリンク
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最後までご覧いただきありがとうございます!

この下にコメント欄があります。かんたんにコメントできますで、情報交換や交流の場になると嬉しいです。記事の感想や新たな情報などどしどし書き込みお願いします。
(メールアドレス、ウェブサイトは空欄でも投稿できます。)

※悪質、過度な誹謗中傷コメントは削除する可能性があります。ご了承ください(>_<) まったりと居心地のいいサロンのような交流サイトになれば幸いです!

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です