ビートたけしの気になる事(年収・自宅・妻・事故・車・若い頃)について調べてみた。

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基本的に世の中のサラリーマンは60歳で定年を迎え、老後の人生を謳歌する。

ただ、謳歌と言っても、我々のような一般的なサラリーマンの生涯収入なんてたかが知れているため、慎ましく余生を楽しむしかないが。

そんな中、今年70歳を迎えたにもかかわらず、衰え知らずの老人がいる。

その名も、ご存知「ビートたけし」

年齢と相反するそのパワフルな活躍ぶりは、日本のみならず世界から称賛され、未だに現役バリバリの一流スターだ。

今回は、そんなトップ芸能人であるビートたけし(北野武)について、よくわからない過去や気になる資産について調べてみた。


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ビートたけしのバイク事故! ヘルメットなし?飲酒運転?

出典:http://xn--gmqq4cd1bfn718euzbwy8b3pv5rd.com/

皆さんは、世界のキタノことビートたけしがかつて壮絶なバイク事故をおこしたことを覚えているだろうか。

その事故は1994年8月2日午前1時40分、東京都新宿区の安鎮坂付近を走行中におきた。

カーブを曲がる途中、曲がりきれずにそのまま脇のガードレールに接触し転倒。

その際、右側頭部頭蓋骨陥没骨折、脳挫傷、右頬骨複雑骨折の大怪我を負い、そのまま長期の入院生活を余儀なくされ、約半年間テレビに出演ができなくなった。

こんな大怪我を負っていたなんて、字面を見ただけでも背筋が凍りそうだ。

では、なぜそのような事故がおきたのか。

事故当日の深夜、たけし軍団のメンバーと別れ、購入したばかりの原付バイクに乗り、なんと愛人宅に向かう途中だったそうだ。

しかも、その際酒気帯びだったのだ

そら、事故るわなぁ。

酒気帯びだったため、当然書類送検され、起訴猶予処分まで受けた。

つまり、事故の原因は単純な飲酒運転だったのだ。 一部では自殺では?といった報道もあったため、心理状態等でわからない点もあるが、概ねこれが原因のようだ。

ところで、私はそんなことより、もっと気になることがある。

そう。

愛人だ。

この愛人って誰なのか。 気になって調べてみた。(そもそも、調べたら愛人がだれか出てくるなんて凄いな・・・)

出典:http://xn--gmqq4cd1bfn718euzbwy8b3pv5rd.com/

なんとこの時会おうとしていた愛人は、細川ふみえだったらしい。

「スーパージョッキー」で共演していた2人は、細川ふみえが事務所のことで相談する仲になり、そこから次第に愛人関係へと発展していったらしい。

羨ましい・・・。

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ビートたけしの妻ってどんな人?そしてチラつく愛人たち・・・

ビートたけしの妻は北野幹子さんという方で、年齢は64歳。

元女性漫才師として活躍した方で、1978年に「大正テレビ寄席」という番組でアシスタントを務めていたことがきっかけで二人は出会ったそうだ。

その後同棲を始め、2年後に結婚をした。

ただ、今の夫婦仲はというと、少し複雑な模様、、、

現在は別居状態にあるらしいが、週に一度は自宅に戻って食事を一緒にとるという決まりごとがあるとの噂もあるが、2015年4月大阪のとある番組にて『妻とは2年半くらい会っていない。』という発言があった。

彼のことなので、一体どこまでが本当なのかギャグなのかわからないのではっきりとしたことは言えないが、とにかく複雑なことには変わりない。

このように複雑な家族になったのには、たけしの愛人が関係している。

かねてより様々な女性と浮名を流してきたビートたけし氏。

たとえば、さきほども申し上げた「細川ふみえ」や女優の「大塚由祐子」やその他一般女性などなどである。

その中で、2014年当時49歳の一般女性との関係が週間文春にて取り上げられた。

たけしは今までの女性とはあくまで不倫関係にとどまっていたが、この女性とは本気で結婚を考えていたらしく、一部報道では離婚直前までいっているのでは?とまで報道された。

定かではないが、たけしの全財産100億円を妻に渡し離婚を願い出て、この愛人と結婚をしようとしたとか。

それほどこの人との関係は深かったようだ。 現在離婚には至ってはないが、北野家の行く末がどうなるか今後も注目していきたい。

ビートたけしの年収は?自宅は?てか、家何個くらいあるんだ?

タレントとしての活動だけではなく、文化人としての顔も持つビートたけし。

これほどまで精力的に活動しているのだから、収入もさぞかし多いのではなかろうか。

その年収に関してだが、諸説あるが推定15億8000万円と言われている。

テレビのギャラが、1本あたり数百万(200〜500万ほど)と言われており、レギュラー番組の数から想像するにこれだけで5億円はくだらない。

それに加えてCM出演料が、8000万円〜1億円と言われている。

こちらもだいたい5〜6億円ほどではないか。

それに加えて、映画監督としての収入もあるため、それらを合算すると15億円を超えるような破格の収入となるのも頷ける。

そんな彼はいったいどんな家に住んでいるのだろうか。

まず、家は3件持っている。それに加えて等々力ベースと言われる自分の趣味スペースもあるのだとか。

家に関しては、まず世田谷に160坪の豪邸が1件、次に青山に50坪の豪邸が1件、そして渋谷に100坪の豪邸が1件。

3件の不動産価格を合わせると、約27億円
趣味のスペースにも数億円かけているだとか。

その趣味のスペースがいくらかかったかは、調べたような気がするが、よく覚えていない。

なぜなら

もう途中から調べるのが嫌になってきたからだ。

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ビートたけし所有の車たち。超高級車“ブガッティヴェイロン”もお持ちのようで。

実は車好きで知られているビートたけしは、今まで様々な高級車を乗り回してきた。

出典:http://car-moby.jp/

まずはポルシェ959。これはわずか283台しか生産されていなかったそうだ。 すでにこちらは売却しており、現在はビルゲイツがもっているそうだ。

自分が持っていたものをビルゲイツが買うだなんて、自分の人生だとたぶん100回くらい生まれ変わってもそんなこと起きないと思う。

出典:https://twitter.com/

お次はフェラーリ。 こちらは様々なモデルのものを所有しており、中にはエンブレムの跳ね馬がコマネチをしているものもある。

それは所ジョージがプレゼントしたらしく、さすがの遊び心だと言える。 ただ、これは遊び心なんている軽い気持ちだけではプレゼントすることはできず、莫大な資産があるからこそできたということは忘れないでいただきたい。

所詮何をするにも金である・・・。

出典:http://twitter-soku.blog.so-net.ne.jp/

他にも、ランボルギーニ、ロールスロイス、ベンツなどなど、車に興味のない私でも驚きを隠せないラインナップである。 そんな中、約2億円もする超高級車ブガッティベイロンも購入したそうだ。
あまり車に詳しくない方に説明すると、こちらはただお金を持っているという人では買えないらしい。

買うためにはいろいろと審査が必要なんだとか。

収入から職業までを調べあげられ、本社にその情報がいき、そこで問題なしと判断された場合にのみ買う権利を手に入れることができる。

なんて偉そうな車なのだ。

ちなみに気になるそのお値段は

2億円

車1台に

2億円

だそうだ。

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

私ならダイハツ・タントを買って、残り1億9900万円を貯金にまわす

ちなみに超高級車ブガッティベイロン、燃費はなんと3.4km/lらしい。

タントは28km/lだ。

私は絶対にタントを買いたい。

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ビートたけしの若き頃ってどんな感じ?

私たちからすると、ビートたけしといえば映画監督であり、テレビの司会者であり、世界まる見えでふざけているおじさんという印象である。

そのため、若かりし頃どんなかんじだったのかといったことは、正直わからない。

ツービートとかいう漫才コンビを組んでいたとか、落語をやっていたとからしいが、若き日のビートたけしはどんな感じだったのだろうか。

まず風貌は、かなりギラギラしていたようだ。

今と違い黒髪で、目も大きくギョロッとしており、喋りもまくしたてるようなスピード感をもっていた。

そしてなによりカリスマ性やオーラといった、定量的には表現できないなにかをまとっていたようであり、多くの信者がいたとのことである。

その象徴が『たけし軍団』だろう。

今でこそ文化人となり、また年齢のせいもあるかもしれないが、だいぶ落ち着いた(世間一般のたけしと同年代の人と比べると、とても落ち着いたとは言えないが)感がある。

しかし当時のたけしはなかなかの荒くれ者だったとか。

その代表が『フライデー事件』である。

当時ビートたけしが付き合っていた専門学生(ちなみにこの時結婚していた)に対し、フライデーの記者が度を超えた取材をし、彼女に怪我を負わせたことが事件の発端だ。

これに激怒したビートたけしは、講談社に抗議の電話をし、「今から行くぞこのやろう!」と言って、そのまま深夜3時ごろ編集部へと向かった。

もちろんその時たけし軍団のメンバーも一緒にである。

そして編集部で口論の末、どっちからかよくわからないまま激しい戦いが起こり、結局ビートたけし側が講談社に〝言論の自由を阻害された〟とし、訴えられたのだ。

すごいバイタリティである。

まず、ムカついたからと言って会社に乗り込むだろうか?

また一流芸能人という立場の人間が、なにもかえりみずそんな暴力行為にはしれるであろうか?

そしてそして何より、きっかけが浮気相手って、そんなん世に公表しちゃっていいのか?と。

今でも第一線で活躍できるような人間は、若いころから常識にとらわれずに突っ走ることができる人なのかもしれない。

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