ロスチャイルド家の総資産や日本の天皇家とのつながりは?【世界一のお金持ち?】

みなさんの一族はどんな一族であろうか。

 

いきなりよくわからない問いを発してしまったが、これはどういうことかというと、例えば親子代々医者をやっている「医者一族」だとか、親せき含めて政治家だらけの「政治家一族」だとか、父はレスリングオリンピック出場、長女はレスリング世界王者、長男は総合格闘家、次女はダルビッシュの嫁といった「レスリング一族」などなど、それぞれ一族には色があると思う。

 

そんな中、これでもかと言わんばかりの色を出しまくっている一族がいる。

 

それが

 

ロスチャイルド家

 

である。

 

彼らは、圧倒的な財力で世界中の様々な業界を牛耳り、意のままに操っているとかいないとか言われている一族なのだ。

 

そんなロスチャイルド家についていろいろと興味深いデータがあるので、以下調べてみた。 
スポンサーリンク



ロスチャイルド家とは?

ロスチャイルド家とは、ヨーロッパを中心に繁栄した財閥・貴族である。

また、ロシアの皇族であるロマノフ家や、アメリカの財閥であるモルガン家や、金融業界の財閥であるゴールドシュミット・ファミリーなどなど、一般人では到底お目にかかることができないような著名人と親交があり、その道で多大な影響をもたらしていた一族なのだ。

 

そんなロスチャイルド家は、マイアー・ロートシルトによってその輝かしい歴史をスタートさせた。今から200年以上も前の18世紀後半のことである。

元々商人として事業を展開していたが、徐々に金融業をはじめ、ドイツ中西部に位置するヘッセン州を治めていた皇族ヴィルヘルムを相手に事業を展開し徐々に力をつけていった。

 

また、マイアーには5人の息子がおり、彼らがそれぞれヨーロッパ各地で事業を開始した。

 

長男アムシェル ⇒ フランクフルト

次男ザロモン ⇒ ウィーン

三男ネイサン ⇒ ロンドン

四男カール ⇒ ナポリ

五男ジェームズ ⇒ パリ

 

http://thinker-japan.com/thinkwar.html

 

そもそも、息子が5人もいて(この時代はこれくらい子だくさんなのは普通なのか・・・?)、それぞれがヨーロッパの主要都市にばらばらになり、それぞれが商才を発揮して活躍なんて、漫画みたいな話である。

 

 

そんなロスチャイルドボーイズの中でもひと際力をつけたのが、ロンドンに渡った3男のネイサンである。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ 

ロンドンに行った後、1810年にロンドン証券取引所の支配者となり、その時点で世界一の金融王に君臨。

なぜすぐにそんな役職に就けたのかは、彼の持つ才能なのか、はたまたパパのコネなのか。

はっきりとした理由はわからないが、まあいいではないか。

 

とにかくあっという間に金融王になったネイサンは、その後ヨーロッパ各国にお金を貸し付けるようになった。

 

1815年に起きたイギリスとフランスの戦争において、イギリスが勝てばイギリスの公債が高騰し、フランスが勝てば暴落と言われた中で、金融業界の人間たちは、みなネイサンの動向に注目していた。

なにせネイサンに対する信頼は抜群であり、皆ネイサンの出方によって自分もどうするのか決めようとしていたのだ。

 

ちなみにネイサンはイギリスが勝つことを確信していたが、ここであえて公債を売りに出した。

それを見た投資家たちは、こりゃまずいぞと一気に売りに出したため、その段階で公債は大暴落。そしてネイサンは頃合いを見計らって、再度公債を買い戻し、結果イギリスが勝利したため、莫大な利益を得ることとなった。

当時の額で300万ドルもあった財産が、一気に2500倍の75億ドルにまで膨れ上がったのだ。

 

このネイサン大爆勝事変により、イギリス金融界の長者たちは一気に失速し、ネイサンはさらに金融界の実権をにぎるようになった。

 

 

さらにロスチャイルド家のすごいところは、世界のだいたいのモノはロスチャイルド家のものだというところだ。

いわゆる、ジャイアンの法則が完全になりたっているのだ。

 

http://bokete.jp/boke/5239187

 

金融業界で言うと、RBC(ロイヤル・バンク・オブ・カナダ)、HSBCゴールドマンサックスなどなど。

食品業界で言うと、コカ・コーラネスレなどなど。

他にも、自動車のフォードディズニーなんかもそうだ。

 

また、イングランド銀行アメリカ連邦準備銀行など世界の中央銀行もその支配下にある。

これはつまり、世界の紙幣を増やすも減らすもロスチャイルド様の言う通りの状態なのだ。

 

つまり、世界の名だたる企業を経営し、また世界の銀行をも自由に操ることができる。

そんな存在と言っても過言ではないということなのだ。 
スポンサーリンク



ロスチャイルド家の総資産は?世界一のお金持ち?

とにかくすごいスケールの財閥だということはよくわかったのだが、じゃあ問題はどのくらいお金をもっているのかということである。

調べてみると、様々な額が書かれているため、はっきりとしたことはわからないが、どうも1京円ほどの資産を持っているとか。

 

億だとか兆とかではない。

 

“京”

 

である。

 

もはやこれがどれくらいのもんなのか、まったくもってイメージができやしない。

 

ちなみにほかにお金持ちをイメージしたとき、よくあげられるのが「ビル・ゲイツ」とかであろう。

そんな彼の総資産が5兆円であるから、その200倍。

「ロスチャイルド家 = 200ビル・ゲイツ」なのである。

 

ちなみに、日本ハムファイターズに所属し、巨万の富を得ている杉谷拳士選手の年俸が、確か2000万・・・いや、2200万?2250万だったか・・・

まあ、細かいことはどうでもいいので約2000万とすると、その10億倍。

つまり、

「ロスチャイルド家 = 10億杉谷拳士」

なのである。

 

これはすごくわかりやすい

ようやく、ロスチャイルド家のすごさを実感することができた。 
スポンサーリンク



ロスチャイルド家と日本の天皇家がつながっている? 

そんなロスチャイルド家だが、あまりに規模がでかすぎるのもあって、我々が住む日本にはあまり関係のないことなのではないかと思ってしまう。

 

が、それは違う。

 

あくまでネット上にではあるが、ロスチャイルド家と日本、ひいては天皇家とのつながりについて多くの推論があげられている。

 

まずは、紋章について。

以下はロスチャイルド家の紋章である。

 

https://pearlsofprofundity.wordpress.com/

 

次に、天皇家の紋章を見ていただきたい。

 

http://ipuravida.blog.fc2.com/ 

あくまで個人の印象レベルではあるが、よく似ていると感じる。

両側に一角獣と獅子がおり、それぞれが盾を抱える構図になっている。

 

確かによく似ている・・・。

 

が、天皇家の紋章は平安時代から続くものであり、ロスチャイルド家の紋章は18世紀ごろから続くものなので、天皇家がロスチャイルド家の紋章を真似たという説はまずない。逆は・・・もしかしたらあるのかもしれない。

 

次に、日銀の株について。

実は日銀の株式のうち約40%は個人が所有している。そのうちの半分は、天皇家が所有しているのではという説があり、また同様にロスチャイルド家も所有しているのではないかとも言われている。この説が正しければ、日本紙幣の発行に関して、天皇家とロスチャイルド家が仲良く牛耳っているということになりかねないのだ。

 

ま、あくまでこれも推測の範疇にすぎないのだが。

 

 

とまあ、ほんとに様々ではあるが両家についての考察は様々なものがあり、正直オカルトのようなものまであるのだ。

 

このように邪推めいたものまであるわけなので、素直にすべての話を信じてほしくはない。

 

なので、この言葉だけは言いたくはなかったのだが

 

信じるか信じないかは

 

あなたしだいです。

 

http://liverary-mag.com/lifestyle/27782.html

スポンサーリンク
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最後までご覧いただきありがとうございます!

この下にコメント欄があります。かんたんにコメントできますで、情報交換や交流の場になると嬉しいです。記事の感想や新たな情報などどしどし書き込みお願いします。
(メールアドレス、ウェブサイトは空欄でも投稿できます。)

※悪質、過度な誹謗中傷コメントは削除する可能性があります。ご了承ください(>_<) まったりと居心地のいいサロンのような交流サイトになれば幸いです!

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です