橘ジュンのwiki風プロフィール!若い女性支援のNPO代表の本や年齢、年収など(bondプロジェクト代表)【プロフェッショナル】

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2017年2月26日に放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」より。

今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は73分拡大スペシャル。

都会の夜に活躍、

人々の暮らしを人知れず支えてくれているプロフェッショナルについてです。

数人が紹介される今回のプロフェッショナル。

その1人が、橘ジュンさん。

NPO法人bondプロジェクト代表として若い女性の支援をされている方です。

早速、橘ジュンさんのプロフィールや経歴をwikipedia風に見ていきましょう。
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橘ジュン(NPO法人bondプロジェクト代表)のwiki風プロフィール!年齢や経歴は?元レディースリーダー

出典:http://letoit.net/sapv/sapv_tachibana.html

生年月日:1971年生まれ

年齢:46歳 (2017年2月時点)

出身:千葉県生まれ

10代の頃はレディースチームのリーダー。

バイクを改造してかなりヤンチャをしていたようです。

私が10代の頃は時代なのか、地域なのか。

周りには、暴走族やレディースチームの影はいっさいありませんでした。

私にとってはヤンチャな人たちはマンガの中や映画、ドラマの中の世界です。

ヤンチャだった橘ジュンさんが、変わったきっかけ。

それは、ある1つの取材でした。

美人レディースチームのリーダーとして注目され、

記者から取材を受けた橘ジュンさん。

取材とはいえ、自分の話を聴いてくれたことに対して、

安心感や喜びを感じたそうです。

恐らく家族でゆっくりと、

そしてじっくりと会話をする機会が少なかったのでしょうね。

寂しい思いをしている子供ほど、

髪を染めたり、人に迷惑をかけたりして、

両親や先生などの注目を集めると言います。

愛を求めての行動なんだそうです。

※橘ジュンさんが当時、

人に迷惑をかけていただろうと言っているわけではありませんよ。

取材の後、今度は橘さんがレディースチームの仲間の話を聴き、

文章で人に想いを繋げるという経験をしたという彼女。

現在は、NPO法人bondプロジェクトの代表としてご活躍。

女性向けネットカフェとして渋谷で運営している「MELT」が主な活動拠点。

(現在の渋谷のネットカフェ「MELT」の運営情報が見当たりませんでした…

既にクローズしていると思われます。)

橘ジュンさんご自身が変わったきっかけでもある、

「聴く・伝える・繋げる」

という事を、今の若い女性のために行っていらっしゃいます。

まさに天職なのではないでしょうか。

レディースチームのリーダをしていたということで、

当時から人望も厚かったという橘ジュンさん。

そして、夜の街で路頭に迷う若い女性の気持ちも分かるはず。

共感してくれる人に相談に乗ってもらえたら、

今の若い女性の心も救われますよね。

ところで「ひかぷぅ」さんってご存知ですか?

”今の若い女性”に人気を集めている109のカリスマショップ店員さんです。

⇒「ひかぷぅ」の彼氏や弟は?本名、身長などプロフィールをwiki風にまとめた
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橘ジュンの夫はどんな人?結婚のなれそめや子供、娘について

橘ジュンさんはご結婚されており、母親でもあります。

娘さんがいるそうです。

旦那さんは、多田憲二郎さん。

カメラマンをされている多田憲二郎さんと、橘ジュンさんのなれそめ。

それは橘ジュンさんが25歳の時。

若い女性を支える橘さんの姿を、

多田さんがカメラにおさめたことがきっかけだったそうです。

なんだかドラマチックな話ですね。

娘さんがレディースチームのリーダーになっていないかだけが、きがかりです。

橘ジュンの年収はどのくらい?

shisan

NPO法人bondプロジェクトの代表をつとめられている橘ジュンさん。

それ以外にも、講演活動や後ほどご紹介する通り本の執筆をされている彼女。

収入源は複数あるものの、

年収としては必ずしも高いと言える額ではないかもしれません。

というのも、NPO法人というのは非営利団体。

利益をもとめず、社会に貢献するために活動をする民間の団体です。

そのため、代表であるとはいえNPO法人である以上、

多くの年収は得ていないはずです。

NPOの平均年収は160〜265万円程度、

月収は40代で平均23万円程度だそうです。

これに講演活動や本の収入などを加えて、

300〜400万円程度ではないでしょうか。
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橘ジュンの本

橘ジュンさんはこれまでに、

3冊の本を執筆されています。

最後にご紹介させて頂きます。

「漂流少女 -夜の街に居場所を求めて-」

橘ジュンさんが街をまわって、

聴いた少女達の実態を赤裸々に語った一冊。

本の表紙に、”写真「KEN」”と書いてあるので、

カメラマンである旦那さんの多田憲二郎さんの事だと思われます。

夫婦の想いが込められた一冊というわけですね。

現在、娘さんがヤンチャされているご家庭のご両親、

ヤンチャしてしまっているご本人が読んで頂けると、

何か一層、感じるものがあるかもしれませんね。

「VOICES」

こちらも同じく、街をさまよう少女の声を書籍化したもの。

橘ジュンさんらが手がけている「VOICES MAGAZINE」という

フリーペーパーを書籍として出版されたものです。

最下層女子校生: 無関心社会の罪

タイトルが刺激的ですね。

心にドスンと響くものを感じます。

私だけでしょうか?

虐待やイジメなどに苦しむ若い女性の実態を描いた本。

2016年10月発売とあるので、

かなり最近の状況を伺い知ることが出来るのではないでしょうか。

今、気付きましたが本の帯が衝撃的すぎですね。。

読むには覚悟が必要そうです。。。

見づらい方のために書いておきますね。

衝撃的な帯に書かれている文字がこちらです。

↓↓

お父さんの子どもを2度堕ろしました

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