お金持ちになるには大学生はどうしたらいい?

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お金持ちになりたいという夢を持つことに年齢は関係ありません。

むしろ若いうちから野心、野望を持ってお金持ちになると決断をした方が、今後のご自身の人生においてものすごくプラスになると思われます。

最近は大学生や高校生ですら起業をする時代になり、ニュータイプともいえる人物がたくさん出てきています。

それはつまり、大学生時代からお金持ちになる人と貧乏人になる人と格差が生まれるといっても過言ではないのです。

そこで、今回はお金持ちになるは大学生はどうしたらいいか?という観点からお金持ちになるための方法を考えてみます。

お金持ちになるには大学生はどうしたらいいか?

大学生のうちからお金持ちになりたいという想いを持っていて、それを成し遂げたいのであれば大切なことがあります。

それは『ほかの大学生と同じことをしていてはお金持ちになれない』ということです。

そもそも、今日本にある大学でお金持ちになるために必要な方法を教えている大学がありますか?

おそらくほとんどの方が、「そんな大学はない」とお答えになるでしょう。

そしてその答えは正しいであろうと、私は考えます。

なぜなら大学という場所は、社会に適応できる労働者を作るためにある教育機関なのです。

労働者が生まれてくれたほうが国としても企業としても、労働者の数が増えるという点で得をするのです。

むしろ、大学でお金持ちになる方法を教えたりしたら労働者の数が少なくなり、税金など国に入るお金が少なくなるからです。

だからこそ、お金持ちを目指しているあなたは労働者になろうとしているほかの学生と同じ行動をする必要はありません。

むしろ、お金持ちになるためにはほかの学生達とズレた行動をするしかないのです。

そこで今回は3つの考え方をご案内いたします。

お金持ちになるには大学生は古い固定概念を捨てるべき

まずお金持ちになるために必要なことがあります。

それは今までの『常識』という古い固定概念を捨ててください。

常識の中でももちろん必要なものもありますが、その中でも具体的に『お金持ちになる』というテーマに関連した常識に関してはすべて捨ててください。

例えば『お金持ちになる』というテーマに関連するものとして、『就職』というテーマで考えてみましょう。

昔は『就職するなら大企業にしたら安定。福利厚生が厚いし、職に困ることはない』と言われていました。

(もちろんこの記事を読まれている方のほとんどが、いやそんなことないだろうと思うはずです)

この考え方が通用したのは高度経済成長期からバブル経済真っただ中の時代です。

この時代でこの考え方を信じてきちんとやっていれば、間違いなくサラリーマンとしてもお金持ちとしても生きるのに困ることはなかったはずです。

しかし今はどうでしょうか?

日本で誰もが知っている大企業はいま、厳しい局面を迎えています。

シャープは前々から騒がれていた経営難から鴻海という外部の企業が入って、今立て直しを行っています。

その立て直しの中で多くの社員や工場で働いていた労働者がリストラという事実を突きつけられています。

東芝もアメリカの原子力関連企業を買収してから経営が悪化しています。

こちらに関してはまだ大きな動きは報じられていませんが、シャープと同じような流れになるのは誰もが予想がつきます。

これが今の世の中で起きている現実なんです。

大企業でさえも普通の中小企業と同じように経営が悪化し、悲鳴を上げている時代なのです。

それでもあなたは古い常識を信じて、大企業に就職すること=安定と考えるのでしょうか?

今は大企業に就職しなくても起業をして、お金持ちになることが可能な時代です。

雇われるという選択肢だけではなく、起業をして人を雇う側に回るという選択肢を選べる時代になっているのです。

経営者になるという選択も可能になっているのです。

そしてその選択の先にお金持ちになるというゴールがあるのです。

一度しかない大学生時代の選択はとてつもなく貴重なものです。

その選択を古い常識という固定概念にとらわれた大人や周りの人たちに決められる必要はありません。

自分自身で新しい固定概念を取り入れ、選択をすることが大切なのです。

お金持ちになるには大学生は経験値を積むべき

お金持ちになるために必要なのは、『経験値』です。

お金持ちになるまでの間には、たくさんの困難や壁が待ち構えています。

そしてその壁は、その壁を乗り越えるために必要なレベルや経験値がない限り、乗り越えることができないのです。

この経験値を積むためには、圧倒的な量の時間を使って行動することが大切です。

しかし本職の仕事をしながら副業をしている人は時間の確保という問題に直面します。

(もちろん工夫と自分自身のやる気次第でここはいくらでも解決できます)

サラリーマンをしながら、将来お金持ちになろうと頑張っている人は『拘束時間がある』というハンディキャップを持っていると考えたらわかりやすいかもしれません。

大学生の最大のメリット『時間的拘束が少ないこと』

しかし大学生には最大のメリットがあります。

それは『時間的拘束が少ない』ということです。

通われている大学の学部などのカリキュラムによって変わってきますが、基本的に大学は

きちんとやることを当たり前にやっていれば、自由な時間ができてきます。

大学四年生の卒業論文の作成が終わってしまえば、後の時間はほとんど自由なのです。

この時間をご自身がお金持ちになるための行動に使う時間に充てることができるのです。

そして行動を継続し続けることで、お金持ちになるための経験値を一気に積むことができるのです。

その時間の使い方はもちろん自由です。

学生時代から商売をされている方はまるまるその時間を商売の時間に充ててもいいですし、人脈を作るためにセミナーやイベントに参加する時間に充ててもいいです。

もちろん学生なので卒業旅行に充てても構いません。(むしろ、そういったプライベートの経験がビジネスに活きることがあります)

その時間が後々にお金持ちになるための経験値を生んでいるのですから。

お金持ちになるには大学生は今後の将来設計をするべき

お金持ちになるために必要なことは、自分自身がどういったお金持ちになりたいかという

ビジョンを描けているかが重要になってきます。

それは経済的な自由を得ているのか、時間的拘束も全くないお金持ちになっているのかなど上げようと思えばいくらでも将来なりたい像の姿は出てくると思います。

この目標とする部分をまずはきちんと具体的にイメージをしていきます。

自分が稼いでいる年収やどんな服を着ているのか?といったことからどんな車に乗っているのかなど思いつく限りたくさん書いていくことが大切です。

そしてどのタイミングまでにそうなっているかという期限を切ることが大切です。

人間はとても弱く、先延ばしにする生き物です。

自分自身に負けているようでは、お金持ちになることは到底かなわないでしょう。

そのためには自分自身をコントロールする必要があります。

だからこそ、期限をきちんと切ることで自分を追い込めますし、モチベーションにもつながるのです。

そして期限を切ることでそこに到達するまでのスピード感がわかるので、必要なやるべきことがたくさん出てきます。

あとはこれをこなしていきながら、自分が立てた目標に向かって近づいているか、遠のいているかを確認し、修正しながら行動を起こすだけです。

大切なのは、計画をきちんと立て、きちんと行動を起こし、行動に対する分析や修正を行い、再度計画を立て直すというパターンの繰り返し、これをどれだけ徹底してやったかということではないでしょうか?

まとめ

今回はお金持ちになるには大学生はどうしたらいいか?という視点から必要な要素や考え方をまとめてみました。

冒頭でも書きましたがお金持ちになることに関して年齢は関係ありません。

大切なのはお金持ちになろうとする決意と行動だと思います。

この記事がお金持ちになろうとしている大学生のあなたの為になれば幸いです。

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