菊池涼介メジャー移籍?WBC2017活躍で年俸や成績推移は?【広島カープ】

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20173月。

 

そこまで期待していなかったワールドベースボールクラシックで、まさかの大大大活躍の日本代表に対し、日本中が熱い手のひら返しを行っている。

 

その波に乗って、今回は日本代表メンバーの攻守の要である広島カープ菊池涼介選手について以下にまとめてみた。 
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菊池涼介(広島カープ)の経歴、プロフィール

 

出典:http://www.tv-ranking.com/detail/40902.php

 

生年月日:1990311

出身:東京

高校:武蔵工業大学第二高等学校

大学:中京学院大学

ドラフト:2011年ドラフト2

 

 

元々東京で野球をしていた菊池少年は、高校進学時に長野へ野球留学をした。

高校時代は今とは違い、三塁手をつとめており、甲子園には出場できなかった

 

大学は岐阜学生リーグに所属する中京学院大学へ進学。

ベストナインを5も獲得するなど、リーグ屈指の内野手として活躍した。

 

 

プロ入り後は、2年目にすでにレギュラーに定着

 

 

持ち前のシュアなバッティングもさるこもながら、やはり菊池選手の特徴といえば守備でみせる身体能力の高さではなかろうか。

外野に抜けるとおもわれた打球に対し、まさかの動きでボールをキャッチする様は、さながら忍者のように見えるとも言われている。

 

 

ちなみ元中日ドラゴンズの谷繁さんからは

 

「グラウンドに犬がいる」

 

と言われるほどであった。

 

 

 

 

日本を代表する二塁手の杉谷拳士選手としのぎを削り、さらなるレベルアップをはかってほしいものだ。

 
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菊池涼介(広島カープ)はWBC活躍でメジャーへ移籍するのか?

 

今年開催されているWBC(ワールドベースボールクラシック)で大活躍中の菊池選手。2年連続トリプルスリーのヤクルトスワローズ山田哲人選手とのセカンドのレギュラー争いに勝ち、日本の勝利に大いに貢献している。

 

中でもやはりその守備力は突出しており、何度も何度も窮地を救ってきた。

2次ラウンドのオランダ戦、日本が1点リードで迎えた7回。11塁の場面でボガーツが放った打球は、二遊間を抜けようかという強い当たりで誰もが日本のピンチが広がるものだと思っていた。

ところがそこに現れたのはセカンド菊池。まじか!?と思わず言ってしまうような横っ飛びでボールを捕獲し、そのままセカンドへ素早くトスをしてアウトをもぎ取った。

 

 

出典:http://www.sanspo.com/baseball/photos/20170313/wbc17031305020013-p3.html

 

守備で世界に大きな衝撃を与え続けている菊池選手。

そんな菊池選手に対し、メジャーのスカウトたちはどう評価しているのか。

 

実は、昔まだ前田健太投手がカープに所属していたころ、メジャーのスカウトがマエケン目当てで刺殺に来ていた際に、すでに菊池は彼らの目に留まっていた。

あるスカウトは「マエケン?そんなことより、キクチって何者なんだ?あんなに守備範囲が広くて、肩も強い日本人内野手は見たことがない。ファンタスティックな選手だ!」と言った。

まあマエケンを見に来たのに『マエケン?』とはひどい話であるが。

 

また本人もメジャーを意識した発言もしており、近い将来メジャーでプレーをする菊池を見ることになるかもしれない。

 

しかし、カープは黒田といいマエケンといい優秀な選手ばかりをメジャーリーグへと送りだしている。(え?高橋健?誰それ?)

 

もしかして、カープはメジャーリーグの犬なのかもしれない・・・。

 

 
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菊池涼介(広島カープ)の成績の推移

 

そんなワールドワイドな男菊池涼介選手が一軍定着したときからの成績を振り返ってみよう。

 

2013

141試合 打率.247133安打) 11本塁打 57打点 50犠打

 

2014

144試合 打率.325188安打) 11本塁打 58打点 43犠打

 

2015

143試合 打率.254143安打) 8本塁打 32打点 49犠打

 

2016

141試合 打率.315181安打) 13本塁打 56打点 23犠打

 

入団2年目からレギュラーの座を掴んだ菊池は、持ち前の守備力だけではなくリーグ最多の犠打を行うなど、細かい仕事もこなせる貴重な選手として広島に欠かせない選手となった。

元々大学時代は、公式戦83試合で10本塁打を放つなど長打力がある選手であったが、プロに入ってからは長打を捨ててミートに徹しているそうだ。

そんな努力が実ったのか、2014年には打率3割も記録し、2016年には初の打撃タイトルである最多安打を獲得した。

また、2013年から2016年まで4年連続ゴールデングラブ賞を受賞している。

 

ただ、同じセリーグに山田哲人選手がいるため、なかなかベストナインは獲得できないでいるのが歯がゆいところである。

 

 

出典:http://gensun.org/wid/2225661

 

 
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菊池涼介(広島カープ)の年俸の推移

 

では、気になる年俸推移はどうなのだろうか。

 

元々ドラフト2位で入団したこともあり、1年目から年俸1000万と割と高めであった。

 

しかし、我々一般サラリーマンからすると、社会人1年目で1000万円ってありえない話であるが・・・。

 

そんな入社1年目の菊池君は、1年目にしてはカープに貢献できていたということで、2年目は1500万にアップ。

そんな2年目にレギュラーに定着し年俸は大幅アップ。

なんと、その額3900億円に。

 

 

出典:http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/7002388.html

 

って、3900億円!?

 

といった具合に2013年のシーズンオフはこの話題でしばらくはもったものだ。

 

その後、2014年に更なる大活躍を見せ8500万、2015年はあまりかんばしい成績を残せなかったが、2016年にタイトルをとり優勝に貢献したため、14500万円へと大幅増額を勝ち取った。

 

まさに絵にかいたように順調なプロ生活である。

 

また、一部メジャー関係者の間では、菊池は530億円ほどの価値があるのではといった話もある。

 

もうここまでの額になると非現実的すぎてうらやましいとかそういった考えにすらならない。

 

他のWBCに出場していた侍たちの記事も書いてます。

⇒筒香選手が情熱大陸出演!応援歌や双子の姉についてなど

⇒松田選手のWBCでのエラーを動画で振り返る

⇒千賀選手がメジャー移籍!?成績や年俸推移は?

 

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