古坂大魔王の芸歴は案外長い?ピコ太郎や妻の歳や身長などその他についても調べてみた。

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古坂大魔王という人物のことをよくご存じの方はこの世にいったいどれだけいるのであろうか。
顔もよくわからないし、そもそも職業もよくわからないという人も多いのではないか。

しかし、ピコ太郎というとどうであろう。

今どきこの人物を知らないなんている人はいないのではなかろうか。

最近も持ちネタ(?)のPPAPをひっさげ、各種CMに引っ張りだこである。
それらCMの中には、ちゃんと〇〇+〇〇が成立しているものもあれば、「無理やりすぎじゃ・・・」と、思わざるを得ないようなものまで多々あるのだが、『そんなの関係ねぇ!』とでもいった具合に勢いで駆け抜けている。
と、まあ謎は多いが、今やお茶の間の人気者となっている。

なんの因果関係もなさそうなこの二人は、実は古坂大魔王がプロデューサー、ピコ太郎がアーティスト(シンガーソングライター)という関係なのである。
しかも偶然なのか、運命のいたずらなのかわからないが、吐きそうになるほど二人の顔はそっくりなのだ。

ただ、似ているのは顔だけではない。
背丈、声、バラエティに出演した際のちょっと寒い受け答えの仕方など、すべてにおいて瓜二つなのである。

しかし、本人は別人だと言い張っている。

私は二人の意思を尊重したいと思っているのだが、ネット上ではこの二人の関係にごちゃごちゃと言っている輩が多い。

そこで今回は、二人の身の潔白を証明するために、古坂大魔王のことを中心に調べ上げてみた。
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 古坂大魔王のwiki風プロフィール・経歴。案外身長高いのね。

生年月日:1973年7月17日
出身:青森県
身長:186cm
同期:くりぃむしちゅー
事務所:エイベックス

まず基本的な情報から。

彼は、お笑い芸人である。
私としては、ピコ太郎のうんたらかんたらというより、「ボキャブラ芸人」としての印象が強い。

ご存じない方のためにボキャブラ天国について説明をすると、約20年以上前に放送されていたお笑い番組で、今をときめくお笑い芸人がここから多く排出されたことで知られている。
くりぃむしちゅー(当時は海砂利水魚)やu-turn(土田晃之が組んでいたコンビ)爆笑問題ネプチューンなどがその代表ではなかろうか。

古坂大魔王は、そんな彼らとしのぎを削ったお笑いエリートなのである。

今はピンであるが、当時は「底抜けAIR-LINE」というお笑いトリオで活動をしていた。
このトリオ名を聞くとなんとなく「あー、あれね。」と思った人もいるのではなかろうか。

また、くりぃむしちゅーの上田とは今でも仲が良く、上田のラジオにレギュラー出演しているらしい。
持つべきものは友である。

また、爆笑問題の太田や土田晃之などからその芸を絶賛されており、『楽屋ではだれよりもみんなを笑わせるんだけど、本番ではそれを一切発揮できない』と褒められているのか褒められていないのかよくわからない言い方をされている。
「とんねるずのスポーツ王は俺だ」のリアル野球盤では大活躍するのに、シーズンではその打棒が控えめになる日本ハムファイターズの杉谷拳士選手と基本的には同じである。

またエイベックスに所属しているのが意外だなと感じた。
ちなみにエイベックスに所属しているお笑い芸人は古坂大魔王だけである。(ホームページを見る限りはそれらしい人は見当たらない)
さらにちなみにいうと、タレント一覧を表示するページで小雪の隣に写真が掲載されていた。

違和感。

古坂大魔王の結婚について。妻の歳が78歳って本当!?

出典:http://sonohimori.blog.jp/

もういい歳の古坂大魔王だが、結婚はしているのだろうか。

調べてみた結果、どうやら結婚はしていなさそうだ。
結婚どころか、浮いた話もないみたい。
お笑い芸人は、女関係が派手だという印象だったが、それはもう今は昔なのだろうか。

しかし、調べていくと、ところどころに“タミさん”という女性が出てきた。
年齢は実に78歳
古坂のお母さんか?とも思ったが、よくよく見ていると、“嫁”の文字が。

え、そっち系?

とも思ったが、実は古坂の嫁ではなく、ピコ太郎の嫁だとのこと。

って、いやいや、それだとしてもどうなんだ。

まあ、愛の形はひとつではないので、こういう個人のことに対してうんぬんかんぬんとは言えないが、なかなかあれなもんである。
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古坂大魔王の芸歴は結構長い

ピコ太郎の一件で存在を認知した人も多いかと思うが、彼は意外と芸歴は長い。

デビューは1991年なので、今年(2017年)で芸歴27年目ということになる。
みなさんの中で今まで生きてきた中で27年間も続けてきたことなどあるだろうか。

私は呼吸しかない。

つまりまあ何が言いたいのかというと、彼は売れた売れてないは別として、一応芸能界という荒波のなかで27年間も生きてこれたということなので、大したもんだということだ。

経歴の中でも述べたが、世間に出てきたのはボキャブラ天国という番組がきっかけであったが、その後ボキャブラが終わったこともあり、徐々にお笑いから遠ざかり、あろうことか音楽活動に精を出し始めてしまう。

元々ネタの中にテクノの要素を取り入れていたこともあり、そこから徐々にそちらのほうへとシフトしていったのだ。

ちなみにこの当時のネタを、立川談志から「面白い」と評されたそうだ。

その後、クラブイベントのプロデュースや、mihimaru GTのアルバム・ツアーへの参加や、鈴木亜美の楽曲リミックスなど、何がどうなってそうなったのか不思議だが、本格的に音楽家として活動をしていった。
しかし、2008年にその音楽活動も行き詰まり始めたこともあり、徐々にお笑い活動も始めた。

その後は細々と芸能活動と音楽活動を続けていた。

2010年には単独ライブを行ったり、青森市の観光大使を務めたり、アイドル妖怪カワユシ♥(かつて天木じゅんが所属していた)という謎のアイドルをプロデュースしたりと、いろいろと自分にできることをトライし続けていた。

そんな中、2016年にYoutube上にアップした「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が世界的に大流行したのだ。

こうやって彼の芸歴を見ていると、いろいろ苦労を重ねてきたようなので、本当に売れてよかったなあと思う。
まあ、大きなお世話かと思うが。

古坂大魔王とピコ太郎の関係

出典:http://www.zakzak.co.jp/

芸能人がアーティストをプロデュースするということはよくある。

例えば、武田鉄矢が手掛けた「赤マルダッシュ☆」半田健人が手掛けた「GRAZIE」などがある。
どれもこれもプロデュースした側の芸能人のことは知っているのだが、肝心のデビューした側が箸にも棒にも引っかからないというのが常である。

しかし、今回の場合はその逆だ。

多くの人がピコ太郎から入り、その後“「古坂大魔王って誰?」現象”がおき、30前後の人は“「あー、底抜けAIR-LINEの人か!」状態”に陥るが、10代20代前半の若者は頭上にクエスチョンマークがたくさん出た状態で思考が止まっているはずだ。

もう少し詳しく二人のことを調べてみた。

するとYahoo!知恵袋に以下のような質問があった。

ピコ太郎と古坂大魔王は同じ人なんですよね?なんで違う人だと言い張ってるんでしょうか?いつか同じ人だと認める日は来るでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12168535267

え、そんな馬鹿な。同じ人物な訳ないだろ。

それに対してのベストアンサーはこちら。

水谷千恵子❓と友近と同じようなもの。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12168535267

んーとつまり・・・。
下のほうまでスクロールしよう。

古坂大魔王がピコ太郎という役を演じていると考えるとイメージしやすいかと。
そこはシャレとして楽しみましょう。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12168535267

なんてことだ。。。
二人は同一人物で、古坂大魔王が演じていたということなのか。。。

こんな真実を知ってしまうのであれば、古坂大魔王のことなんて調べるんじゃなかった。

もうワ〇モバイル解約します。

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