サラリーマンもなっている?億り人の人数やその生活に迫ろう!

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近年、仮想通貨バブルも下火になってきましたがまだまだその勢いはすごいですね!大学生なんかが一億円手にしてしまったなんていう話も聞きますし、百円が100万円になった人もいます。

仮想通貨の盛り上がりによって再び注目されてきたキーワード、それが『億り人』です。今回はその『億り人』について調査してきました。その意味や人数、どんな生活を送っているのかについてお話しさせていただきます。

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『億り人』とは?

そもそも『億り人』ってどんな意味なのでしょうか?その語呂合わせにピンときた方もいらっしゃるでしょうが、映画の『おくりびと』から取られています。

『億り人』の意味とはFXや株取引、投資などによって1億円以上の利益を手にした人のことを指します。近年、ビットコインによる投資によって仮想通貨投資によって利益を手にしたことが多く見受けられたため、再びこの『億り人』というワードが使われるようになったんですね。

ちなみに10億円以上、投資によって利益を出した人のことは今後の人生で自由に生きることができるという語呂合わせで『自由億』とも呼ばれています

『億り人』の人数って、どのくらいいるの?

ビットコイン研究所の大石さんが実際にTwitter上で調査をされていました。以下調査結果です。

こちらの調査結果をもとにすると

  • 1億円以上 216人
  • 2億円以上 33人
  • 3億円以上 15人
  • 5億円以上 102人

合計で366名の方が『億り人』となっているようです。あくまでも大石さんのTwitter上での調査のため、これ以外にも『億り人』となった人はいるでしょう。ちなみに大石さんは投資した額も調査されていました。

半分以上の方が200万円という投資の世界では少額の投資で『億り人』となっています。

こちらは仮想通貨だけの話であり、株やFXなども含めるとその数は230万人(2015年)とも言われています。アベノミクスの景気回復による株化などの上昇によって恩恵を受けた『億り人』たちが2014年ごろから上昇しているようです。

億り人の生活とは?その現実に迫ろう。

ちなみにですが『億り人』になったことで円に換算するかと言われればほとんどの方が円換算しないことが見受けられました。

その理由としては

  • まだ価値が上昇する
  • 税金のデメリット(約半分が税金で持っていかれる)

が大きく原因しています。なので『億り人』になったからといって「自由だ!」というわけでもなく、今の生活を維持されている方が多いです。皆さん資産としての貯蓄をされています。

会社を辞めても不自由なくお金を使える目安となる金額は税金のことを考えたとしても『4億』が必要とされているため、『億り人』になったからといってもまだまだ資産価値を考えて運用を続けている方が多数いらっしゃるのが今の『億り人』の状況です。

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サラリーマンから仮想通貨で『億り人』になった人

今、この記事を読んでいただいている、サラリーマンをされている方で「俺も仮想通貨に手を出してみよう!」という考えはちょっと危険かもしれません。

というのも運良く『億り人』になったのは「一発当ててやろう!」的な考え方のフリーターや学生など、元々ある程度情報取集に時間を割ける事のできた人達。

ネット上でサラリーマンが仮想通貨に手を出しているのを目にしますが、ほとんどの方が”今”の段階から買ってしまった人が多く、それで『億り人』になるには少し先の話になってしまう可能性があります。

億り人まとめ。

今回は近年話題となっている仮想通貨によって億り人になった方について調査してきました。

冒頭の説明でも触れましたが仮想通貨だけでなく、株やFXなどの投資の利益でも『億り人』になれる可能性は誰にだってあります。これを機会に皆さんも是非『億り人』目指してみてくださいね!

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