お金持ちになる心理学!習慣にしたい5つのポイントとは?

お金持ちになるためには、考え方やマインドを身につける必要性があります。

これは自分でビジネスを立ち上げた人に限らず、株やFXなどの金融商品を通して利益を得ようとしている人たちにも言えることです。

そしてその考え方やマインドをもとに、瞬時な判断をしていき行動をしていくことでお金持ちへと近づいていくのです。

お金持ちの人はビジネスを通して、たくさんの人や物事に直面することがあります。

その中で、心理学という考え方も一つの判断材料として、お金持ちの習慣に組み込まれていると思います。

では、今稼いでいるお金持ちや歴史に名を残したお金持ちはどんな考え方を持っていたのでしょうか?

今回はそんなお金持ち達が使っていたであろう、心理学の考え方をご紹介いたします‼

習慣にしたいお金持ちになる心理学1『サンクコスト効果』

まず最初に取り上げるのは、サンクコスト効果と呼ばれる心理学です。

まず、『サンクコスト』とはなんでしょうか?

サンクコストは埋没費用とも呼ばれています。

埋没費用とは、なんらかのビジネスや行動に対して投じた資金の中で、たとえ撤退や縮小をしたとしても戻ってこないお金のことをいいます。

このコストを無駄にしたくないために、さらに多くのコストをかけてしまうことを

『サンクコスト効果』といいます。

よく、下のことを見聞きしたことがありませんか?

①すでに多くのお金を投じてしまって負けてしまっているが、ここで退くのはもったいないと考えさらにギャンブルに資金を投じてしまった人。

②ゲームの課金ガチャで課金をしたが、その内容が気に入らなかったが少しでも自分の気に入る結果を求めるためにさらに課金をしてしまうゲーマー。

日常生活でもこういったサンクコストの呪いに取りつかれる事例はたくさんあります。

そしてそこで発生したサンクコストは、のちの意思決定にも大きく影響してくるのです。

これがプラスに働けばいいのですが、多くの場合はマイナスの事例の時にサンクコストの呪いに取りつかれることが多いので、基本的には悪い方向へ働きがちなのです。

そこでお金持ちになるうえで、ある程度の引き際というラインを決める必要があります。

例えば投資において、ある程度のラインまで買ったor負けたがわかった時点で、一回その投資に対して分析や整理をするといったことから、

ギャンブルにおいては予算を決めたうえでこの負けラインを超えた時点で勝負から退く、といったルールを設ける必要があるのです。

そうすることで瞬時な判断をすることができ、かつサンクコストによる意思決定への影響を少なくすることができるからです。

習慣にしたいお金持ちになる心理学2 イメージング法

イメージングとは、自分が目指していることに対して徹底的なイメージを膨らせ、その夢をより達成へとつなげる心理学です。

イメージとしては、自己暗示に近い部類になります。

お金持ちになるぞと意気込んでいても、実際にお金持ちを見たことのない人にとって

未知の存在です。

どんな人たちなのか、どんな生活をしているのかなど漠然としながらもイメージしながらお金持ちへの道を歩んでいると思います。

そんな時にこのイメージング法を使うことで、あなたはより明確にお金持ちに対するイメージが沸き、ますますお金持ちになるために行動を起こしやすくなります。

事実、このイメージング法というのは多くのビジネス界の有名人や著名人が取り入れている自己実現のためのスキルなのです。

では、具体的にはどのようにイメージング法を用いているのでしょうか?

夢を具体的に紙に書く 『夢リスト』を作る

『夢リスト』というものをご存知でしょうか?

これはよくメディアとかにも取り上げられていますが、自分自身の夢を紙やノートにとにかく書き出すというものです。

ルールや制限などは一切ありませんので、どんな夢でも好きに書いても大丈夫です。

ただし、夢リストを作る際に最低限のルールがあります。

それは、

①夢に対して期限を切る

②その夢に対してかかる費用、どんな状態なのかを徹底的にイメージする

この2点だけです‼

これをもとに自分の夢をどんどん紙に書き出してみましょう。

書いていく中でワクワクしてくるでしょうし、こんな夢があったんだという新しい発見につながるかもしれません。

そしてひたすらイメージをしていく中で、あるタイミングから自分の脳みそがその夢が叶っていると錯覚を起こしだします。

あとはその状態で行動をしていくだけです。

夢に向かって、お金持ちになるために必要な原動力を生み出してくれると思います。

習慣にしたいお金持ちになる心理学3 ミラーリング効果

お金持ちになっている人たちはみな、幅広い人脈を持っています。

それは自分自身のビジネスや活動を円滑に進めるための武器になるからです。

そのためには取引を進める相手から好感を得る必要があります。

そこで使うのが『ミラーリング効果』という心理学の手法です。

これはビジネスだけではなく恋愛においてもよく用いられる手法で、レベルの高いナンパ師などがこれを活用しています。

そもそも、『ミラーリング効果(Mirrorring Effect)』とは、好感を寄せている相手のしぐさや表情または動作を無意識に真似てしまったり、 自分と同じような仕草や表情を行う相手に好感を抱くような効果です。

やはり人間は同じ動作や表情をする人間に対して、仲間意識を抱きやすい生き物です。

それは『この人は自分と一緒だ。 自分には害を与えない存在である』と生存本能から生まれるものだと思います。

これはお金持ちになるうえで、ビジネスをするのは必須条件ですが、それをするうえで相手との信頼関係を築くという面において非常に重要なのではないでしょうか?

習慣にしたいお金持ちになる心理学4 メラビアンの法則

これは人物の第一印象は、その人物と会ってから3~5秒の間に決まり、またその情報は「資格情報」からほとんどを得ているという心理学の概念です。

最近『人の第一印象の9割は見た目で決まる』という本も出るくらい、第一印象をよくすることが重要視されています。

それは第一印象がその人の人間性や人格などを語るツールになっているからではないでしょうか?

確かにお金持ちの人たちを見ていると、綺麗な服装や高価なブランド物をつけているイメージはもちろんありますが、それ以前に人としての部分においてもきっちりとされている方が多いですよね。

やはり第一印象を制したものが、お金持ちになるというのは鉄則なのかもしれないですね。

習慣にしたいお金持ちになる心理学5 作業興奮

お金持ちになるための努力をする中で、どうしても「これはやりたくないなー」となる仕事はあると思います。

そんな時はその仕事から逃げるのではなく、あえてその仕事をやってみるのです。

最初はもちろん嫌嫌なモードで仕事をするので苦痛を感じます。

しかし仕事を進めていくうちに、やる気がわいてきて仕事が進んでいった経験があると思います。

これを『作業興奮』といいます。

確かにお金持ちになるのは並大抵のことではないです。

しかしつらいことでもやりきる姿勢を持ち続けることで近づいていくのではないでしょうか。

この『作業興奮』をうまく活用することで、自分のパフォーマンスを高めることができると思います。

まとめ

ここまで、習慣にしたいお金持ちになる心理学を5つご紹介いたしました。

どれも日々の行動から活かしていけるものばかりだと思います。

ぜひうまく活用してみて、お金持ちへと近づいていきましょう。

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