任天堂法務部最強伝説をまとめてみた

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マリオシリーズやポケモンシリーズ・・・

任天堂のゲームにお世話になった方々は多いのではないでしょうか?

僕は小学生の頃、人生ではじめて買ってもらったゲーム「ゲームボーイカラー」を手にした時のワクワクを今でも良く覚えています。

あの頃は、寝る間も惜しんで、そしてお母さんに怒られながらも、布団の中で隠れてゲームをしていました。

実は、僕が任天堂のゲームが夢中になっていた間に、任天堂の法務部が熱い戦いを繰り広げていたとは、当時幼かった僕は知り良しもありませんでした。

ですが、現在、任天堂の法務部が注目されている事を知り、そして、任天堂法務部最強伝説が繰り広げられていたようなので一覧にまとめてみました。

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任天堂法務部最強伝説とは

任天堂の法務部が、これまで数々の裁判を勝ってきた事から、いつしか任天堂の法務部が最強だと話題になるように。そして、その圧倒的な勝率は、もはや伝説に。

・・・なっているかは分かりませんが、任天堂法務部最強伝説がまことしやかにささやかれている事は間違いありません。

任天堂法務部最強伝説1「ドンキーコングはキングコングのパクリ裁判」で勝訴!

出典:https://matome.naver.jp/odai/2141175978853928901

「ドンキーコングはキングコングのパクリだ!」として、任天堂がアメリカのユニバーサル社から訴えられた裁判。しかし、任天堂法務部は訴えを跳ね除け、裁判に勝訴。

それだけでなく、任天堂法務部はキングコングの映画のリメイク権を取得していなかった事を指摘。名誉毀損で逆に訴え、訴訟してきたアメリカのユニバーサル社が、160万ドルの賠償金を支払う事になったのです。

恐るべし任天堂法務部。

そして、この話には、まだオチがあります。

なんと、任天堂側についていた弁護士の名前がジョン・カービィ。笑

「星の〜」は僕も大好きで良くやっていたゲームの1つですね。

凄腕弁護士だった彼は、キングコングのゲームがドンキーコングのパクリである事を認めさせるにいたりました。

出典:https://www.amazon.com/King-Kong-John-Barry/dp/B000B5XSOE

ドンキーコングがネクタイをしているのに対して、キングコングはネクタイしていないという時点で、パクリじゃないような気が個人的にはします。笑

ドンキーコングがキングコングのパクリだったら、世の中のゴリラキャラは全部、キングコングのパクリになってしまいそうです。笑

※追記

出典:https://renote.jp/articles/6392

どうやら、元々はドンキーコングにネクタイは無かったみたいですね。

任天堂法務部最強伝説2:「ユリ・ゲラー裁判」で勝訴!

出典:https://appget.com/c/special/179696/q_p-12/

続いては、大ヒットを巻き起こしたポケモンに関する話。

訴えをおこしたのは、超能力者ユリ・ゲラー氏。

スプーン曲げが出来る本物の超能力者である!?と日本で大きく話題になっていました。

そんな、ユリ・ゲラー氏。

来日した時に見たユンゲラーのポケモンカードを見て驚愕。

「自分のイメージと名前を任天堂が勝手に使っている!」

「自分のイメージが下がっているのではないか!?」と。

結果、ユリ・ゲラー氏は敗訴。

またも、任天堂法務部が最強の名を世間に示す事になったのです。

ユンゲラーというポケモンによって、知名度が上がる事にはなっても、ユリ・ゲラー氏に不利益な事はないような気がしますけどね。

当時、みんなポケモンカード持ってましたからね。

放課後に学校でポケモンカードで遊ぶ事が日常でした。

何気なく「ポケモンカード」と検索してみましたが、今もまだ発売されているんですね。

僕がやっていたポケモンは「赤」「緑」「金」「クリスタル」とかでしたが、今はサン&ムーンって言うんですね。

さすがに、もう追い付けていないですね。

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任天堂法務部最強伝説3:「ニンテンドー3DSの裸眼立体視裁判」で勝訴!

トミタ・テクノロジーズ社が訴えをおこした裁判。

元ソニー社員、富田誠次郎氏が特許を取得していた技術がニンテンドー3DSに無断で利用されていると訴えたのです。

当初、2013年、ニューヨークでくだされた判決は任天堂に損害賠償1610万ドルを支払うように命じたものでした。

任天堂最強の法務部が敗れたかに思われましたが、任天堂側は判決不服として控訴。

その後、2016年に最終的くだされた判決は、特許の侵害はなかったというもの。

またしても任天堂法務部は勝利を手にしたのです。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    ユリ・ゲラー氏の件ですが、「あなたは超能力を使えますか?」と言って勝訴したという話はデマですね。
    日本で使用されている名称に米国法は適用できないため、米国では提訴自体が棄却され裁判に至っていません。
    それ以後、日本で提訴されることを警戒してかユンゲラーは使用されなくなり、2008年のアニメエキスポでアニメポケモンの監督をした日高政光氏はインタビューに対し、ユリ・ゲラー氏との合意に至っていないので使用できないでいると回答しています。
    2018年現在の状況は不明ですが、ポケモンGO等で使用されているので合意が得られたのかもしれません。
    参考リンクとして日高氏インタビューの書き出しを載せておきますので、Google翻訳などを使用して読んでみて下さい。

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