燃え殻とは?wiki風プロフ!本名,彼女,会社や作品まとめ【ゴロウデラックスにtwitter職人出演】

私事ではあるが、結婚して約半年が過ぎようとしている。

嫁が最近鉄分のサプリメントを摂取しているのは、胎児を育てるための母体作りをしているからだそうだ。

えも言えぬプレッシャーである。

子供ときたら、気になるのは名前だ。

ここ数年世間をにぎわせている”キラキラネーム”というのがあるが、これは「一般常識から大きくかけ離れた名前」のことを言う。

「礼(ぺこ)」とか「七音(どれみ)」とか「姫星(きてぃ)」

時にみなさん、この名前は聞いたことがあるか。

「燃え殻」

も、もえから?もえこく??

読み方はよくわからないが、まず一ついえるのは

そんなにキラキラしていない

ので、とりあえずキラキラネームではないのは確かだ。

ただ、こういった名前(芸名?)の方がいるのは事実だ。

始めて聞いたという人もいるだろうが、今この方が糸井重里氏や堀江貴文氏から絶賛されており、世間をにぎわせているのだ。

そんな燃え殻さんが10月12日のゴロウデラックスに出演するということで、いろいろと調べてみた。

スポンサーリンク



燃え殻とは?wiki風プロフィール&経歴!会社や本名、年齢は?

以下わかる範囲でのプロフィール

本名:不明

年齢:43歳

職業:会社員(美術制作・企画・人事 )&小説家

https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/joshispa_20170725_00734557/

本名や出身地など詳しい情報はどこにもなく、謎が多い人物である。

まあ、普通に都内で働く一般人なのでしょうがないっちゃしょうがないが。

ちなみに「燃え殻」というハンドルネームは、堀込泰行さんの曲から持ってきたらしい。

ちなみに、なぜこの燃え殻さんが世に出てきたきっかけは、Twitterなのである。

彼が織りなす140文字の文章は、気取った言葉ではなく、とても自然でどこか情緒が感じられるような言葉で表現されており、それが多くの心を揺さぶったようである。

以下いくつか抜粋。

やりたい事が見つからない時は、なりたい人を見つけるといいかもしれない。自分はそれで何とかやってきました。なりたい人の好きな音楽を聴き、好きな本を読み、場所に出掛けてみる。そのトレースする作業の中でどうしてもはみ出しちゃう線を他人が勝手に「個性」とか名付けてくれます。そんなもんです

やはり、現代人は自分の個性について悩みがちだ。

自分は価値のある人間なのか?人と同じなのではないか?

そんな悩みを持つ人々に対しての優しい言葉のように聴こえる。

が、何度読んでも後半の方があまり理解できないのは私だけであろうか。

夢は叶うか?と大学生に問われた夜にその質問は『ナポリタンは作れるか?』に似ていると答えたのは手順を踏めば必ず近いものが出来ると伝えたかったからなんだけども、大切な事を言い忘れた。そのナポリタンを誰と一緒に食べるかでそれが失敗ナポリタンでも人生は結構楽しいよ実際って話を言い忘れた。

夢はかなわないもの、選ばれた人にしかつかめないものだと人は思う。

だけどそうではない。夢はナポリタンと同じなのだ。

勝手に遠いものにしているだけで、実はそんなに難しいものではない。

どういう手順をふみ、そしてそれを誰と成し遂げるかが大事なのだということを彼は伝えたいのであろう。

ちなみに私は、ナポリタンよりもカルボナーラがすきなので、この例えはあまり入ってこなかった。

長所て、誰から見ても長所だと思うんです。短所こそ本質が出るなぁと思うし、短所を許せるかどうかがだいたい決め手になると思うんです。どうしても爪汚いのはイヤだとか、後は良いんだけどユニットバスだけは生理的に無理だとか。基本、物事はどこまで許せるか選手権だと思ってて

もうこれは説明するような言葉はいらないのではないか。

読んで字のごとく。

そのままの意味である。

決して、何を言っているかよく意味が分からないので、私の解釈を書くことができないというわけではない。

スポンサーリンク



燃え殻とは?結婚してる?彼女/妻や子供はいるの?

そんな燃え殻さんだが、現在結婚などはしているのであろうか。

一応わかる範囲でだが、どうも結婚はしていないようである。

スピードワゴン小沢とホリエモンと一緒に、結婚観についての対談をしていた中でそれらしいことを語っていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13429271/

詳しいことはわからないが、あくまでほぼ一般の人なので、そういったプライベートな情報はわからないものである。

スポンサーリンク



燃え殻(作家)の作品まとめ

そんな燃え殻さんが小説家として書いた作品がこちら

「ボクたちはみんな大人になれなかった」

である。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784103510116

元々、ウェブサイト「cakes」で連載されていたものであるが、そちらが大反響をよび書籍化にいたり、なんと発売3日後には重版が決定したほどのものである。

物語は、1990年代の東京を舞台とした青春・恋愛小説であり、昔の恋人に間違えてFacebookの友達申請をしたところから始まる混沌とした日常を描いた作品となっている。

作者自身、昔の恋人のことを想っている(いた?)ということもあり、自身のことを重ねたような内容となっているようだ。

※私はまだ読んていないです。

この作品に関して、糸井重里さんは

”リズム&ブルースのとても長い曲を聴いているみたいだ。”

と評し、

堀江貴文さんは

”「なんだこの統一した叙情の持続は!」とネットの連載を驚愕しつつ読んでました。”

という感想を述べたそうだ。

(正直、糸井重里さんの感想は全く意味が分からないが。。。まあ、要は糸井にこんだけ言わせるなんて大したもんだということなのだろう。)

まあ、心に響くような文章だというもっぱらの噂なので、ぜひご一読いただいてもよいのではなかろうか。

まだ私は読んでいないが。

スポンサーリンク
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最後までご覧いただきありがとうございます!

この下にコメント欄があります。かんたんにコメントできますで、情報交換や交流の場になると嬉しいです。記事の感想や新たな情報などどしどし書き込みお願いします。
(メールアドレス、ウェブサイトは空欄でも投稿できます。)

※悪質、過度な誹謗中傷コメントは削除する可能性があります。ご了承ください(>_<) まったりと居心地のいいサロンのような交流サイトになれば幸いです!

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です