久保俊治(北海道知床の伝説的猟師)のwiki!妻、娘、羆撃ち等!【プロフェッショナル仕事の流儀】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




2017年4月17日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に

出演するのが久保俊治である。

北海道は知床で暮らす彼は伝説的な猟師と呼ばれている。

過去には情熱大陸にも出演。

そんな彼のプロフィールについて見ていこう。
スポンサーリンク




久保俊治のwiki風プロフィール,経歴!伝説の猟師と呼ばれる理由

出典:http://www.mbs.jp/

久保俊治は1947年に小樽市で生まれた。

現在の年齢は69歳。職業は猟師。

北海道、知床にて活動をしている。

学歴は小樽千秋高校、

小樽商科大学短期学部を卒業。

冒頭、書いたとおり彼は伝説的な猟師として知られている。

しかし、これまでご存知だった方は少ないだろう。

私は少なくとも知らなかった。

彼が伝説とまで呼ばれる所以は、

長い猟師生活で培われてきた「技術」と「哲学」にある。

なんと、69歳にしてヒグマとやりあっているというのだ。

それも1対1で。

しかも、無駄弾を打つこと無く、

一発で仕留める事にこだわりを持ち続けているという。

当然、命がけの攻防。

ゲームのように復活は出来ない。

研ぎ澄まされた感覚と、

培ってきた技術で

日々、生き抜いてくる事、数十年。

一つの事を極めた人ならではの、

威厳というかオーラがテレビの中から伝わってくるようだ。
スポンサーリンク



久保俊治の家族!妻、娘は!?

久保俊治の家族構成に迫っていこう。

久保俊治さんは、ご結婚されていて2人の娘さんがいる。

ただ、最愛の妻、ヒロミさんは2006年に他界。

まだまだ余生を楽しもうというご年齢で、

妻に先立たれてしまった久保俊治さん。

心中お察しします。

娘さんはお二人とも素晴らしいご活躍をされています。

長女の深雪さんは、

「大草原の少女みゆきちゃん」の主人公。

そして、狩猟の血をバシッと受け継いでいるのが、次女の渓子さん。

シカ撃ちの腕はプロ級だそうです♪

久保俊治の本「羆撃ち」

生死をかけて全神経をとぎすます。

そこに至るまでの圧倒的な準備、深い哲学は、

恐らく狩猟を一生やることがないであろうあなたや私にとっても

役立つ事、間違い無しである。

というわけで最後に、

伝説の猟師、久保俊治の本「羆撃ち」を紹介して終わろうと思う。

こちらは、久保俊治さんとそのパートナー「猟犬フチ」とが共に

生死をかけた狩猟を繰り広げる真実の物語である。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. ナガイワ より:

    オレンジのベスト、帽子が 義務づけの今、違反なのでは?

  2. 神山幹夫 より:

    久保俊治というおっさんは、いろいろ自分の職業を正当化しているけど、「賤業」とはあのことである。

    • しゅんた より:

      えーイギリスに留学してるインテリのほうに属するけど、
      自分は、この方にも同じものを感じます。
      いまの時代はそんなことはないよ。
      社会的にステータスの高い職業についても
      中身はまさに賤業っていう人もいるし。

      • 神山幹夫 より:

        誰がイギリスに留学してるインテリなんだい。猟師のことか。

        >自分は、この方にも同じものを感じます。

        この方って誰だい。同じものとは?

        >社会的にステータスの高い職業についても中身はまさに賤業っていう人もいるし。

        そんなこと言ってるんじゃないよ。頭も悪いし、文章もヘタだな。

  3. 谷口 由美子 より:

    NHKの番組を観ました。悲しくなって意見できる場所を探しました。

    俺様?人間さま的な考え方が大嫌いです、言葉にすると怖いけど。何も知らずに殺された魂の代わりに呪えるものなら呪ってやりたい。あなたも人の子で親なら命の重みくらい分るはず。この地球は人間だけの物ではありません。狙いを定めて撃つ事が良い事、カッコイイみたいに報道するのは止めて欲しい。きったない野蛮人をカッコイイと勘違いする人もいるから。年だけ重ねた薄らバカ。 鹿や熊たちの願いが叶って、不意にあなたにもとてつもなく悲しい事が起きますように。

    どんなになじっても足りない。

  4. Jiro Pushkin より:

    >どんなになじっても足りない。

    その通りです。久保俊治の名を見ると怒りが抑えられない。

  5. Jiro Pushkin より:

    久保俊治顔も卑しく、やっていることは賤業である。

    わたしだって動物の肉は食うし、学生時代はDNAの材料の動物の臓器を得るため芝浦の屠殺場に通い、屠殺の現場に立ち会った。しかし、そこの職員たちは動物を殺すことを自慢しないし、見せびらかしもしない。プロフェッショナルであり賤業ではない。久保俊治とは違う。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です