スティーブジョブズの経歴や生い立ち,死因は病気?妻への手紙が感動的。

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アップル創業者として、数々の革命的製品で文字通り「世界を変えた」男、スティーブ・ジョブズ。彼の早すぎる死は、世の発展に多大な損失を与えたと言われています。

今回は、そんなスティーブジョブズの経歴や生い立ち、死因とされる病気、妻へ送った手紙について迫ります。

早速、スティーブジョブズの経歴や生い立ちを、ご紹介していきます。
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スティーブジョブズの生い立ち

出典:https://ja.wikipedia.org/

スティーブ・ジョブズの生年月日は1955年2月24日。現在も存命あれば、年齢は62歳。

そんな彼が生まれたのはアメリカのサンフランシスコでした。

アメリカ西海岸に位置し、観光名所が沢山あることから日本からの旅行先としても人気の高い街ですよね。

かつて、新庄剛志選手が在籍していたサンフランシスコ・ジャイアンツのホームタウンでもあります。

私も新庄剛志選手の現役当時から、いつかは訪れてみたいと思っている地です。

生活する環境としてはかなり良い街なのではないかと想像出来る場所ですが、スティーブ・ジョブズ自身は生まれてすぐにサンフランシスコの地を去る事になります。

なぜなら、スティーブ・ジョブズは、誕生以前から養子縁組に出される事が、すでに決まっていたからです。何とも可愛そうな運命。

どうして、そんな事が起こってしまったのでしょうか。

それは、スティーブ・ジョブズの実の母親ジョアンが結婚前に妊娠してしまったこと。

その事実を知ったジョアンの父親が、イスラム教徒の信者であったこともあり、結婚を認めなかった事が原因です。

結局、スティーブ・ジョブズの両親はその後、結婚しています。

なんだ、結婚、認めるのか。という気がしてなりませんが、色々と事情があったのでしょう。

スティーブ・ジョブズの両親のその後はさておき、スティーブ・ジョブズが養子縁組に出された先こそが、ジョブズ夫妻でした。

人は、生まれ育つ環境、特に子供の内は両親の影響をかなり強くうけますよね。

そう考えると、仮に、そのまま実の親に育てられていたとなるとスティーブ・ジョブズの名声は、今の世に知れ渡っていなかったかもしれません。

そして、今、私がMacBook Airを使ってこの記事を書くことも、明日の約束をiphoneにダウンロードしたLINEで友人とやり取りをする事もなかったかもしれません。

スティーブ・ジョブズ本人が、実の両親に育てられなかった事について、どのように捉えていたかはわかりません。過去にジョブズ自身が語っていたり、書籍に書かれていたりするのかもしれませんが、少なくとも私は勉強不足もあって知りません。

ですが、無責任かつ自分勝手な想いを伝えると、スティーブ・ジョブズが養子に出されたという運命、ジョブズ夫妻に育てられ、Apple創業にまで至った運命に感謝したいです。

スティーブジョブズの経歴

出典:http://labaq.com/

養子に出された後、ジョブズ夫妻に育てられたスティーブ・ジョブズ。

彼が初めて機械を手にしたのは13歳の時。

当時のヒューレットパッカード(HP)の創業者に、「周波数カウンタ(周波数の測定機器)が欲しい」と電話をした事がきっかけです。

そして、その電話は、周波数カウンタの調達が成功しただけに、とどまりませんでした。

なんと、スティーブ・ジョブズは、創業者からアルバイトをしないかと誘われたのだそうです。

私が13歳の時は、中学校に入りたてでどの部活に入部しようか悩んでいた時期でした。

その頃からアルバイトしていたなんて、スティーブ・ジョブズはすごい少年ですね。

そして、わずか13歳の少年をアルバイトに誘うだなんて、ヒューレットパッカードの創業者もすごいですね。電話を通じて、スティーブ・ジョブズの凄さを感じとったのでしょうか。

いずれにせよ、日本ではまずないでしょうね。

その後、高校生になったスティーブ・ジョブズは、ヒューレットパッカードで後のAppleの共同創業者となる、スティーブ・ウォズアニックと出会います。

ジョブズとウォズアニックが最初に作った機械が、ブルーボックス(電話回線をハッキングして無料で世界中どこにでも電話が掛けられる装置)と、言われています。

これが当時、後の電話の草分け的な存在になるとは誰が予測できたでしょうか。

高校生の時の私は、いかに同じクラスの女子に気に入られるか必死に考えていましたね。

1972年、高校を卒業したジョブズは、オレゴン州のリード大学へ進学します。

この時期、ビートルズを中心に音楽を聴いていましたジョブズは興味のない勉強をすることにためらいを感じて、半年で大学を中退しました。

大学を中退してから3年、高校時代に出会ったウォズアニックと共に自分達でコンピュータを製作し、1976年6月に「Apple」の販売を開始。

ちなみに「Apple」の社名は、スティーブ・ジョブズが大学時代に聴いていたビートルズのレコード会社の名前が由来であるというのは、有名な話しです。
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スティーブジョブズの死因と病気

2003年、ジョブズが48歳の時に、肝臓ガンと診断されました。

当初、ジョブズは手術を頑なに断っていたそうです。

しかし、後の検査でガンが大きくなっている事が分かり、摘出手術を受ける事となりました。

その後、職場に復帰したものの、2008年に肝臓へのガンの転移が判明。

肝臓移植手術を受けて一時的に回復しましたが2011年に再発し、ジョブズの全身はガンに侵されてしまいました。

そして2011年10月5日。

膵臓腫瘍の転移による呼吸停止により56歳という若さでジョブズは、息を引き取りました。

あまりに早すぎる他界に、世間は騒然となっていましたよね。

もし、彼が今も生きていたとしたら、この6年間の間にどれだけ私達を、ワクワクさせてくれていたことか。。

残念でなりませんね。
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スティーブジョブズの妻への手紙

2011年3月、ジョブズがこの世を去る半年前に彼の妻、ローレン・パウエルに送った手紙が感動的であると話題になりました。

その手紙には、このように書かれています。

妻へ

20年前はお互い、あまりよく知らなかったよね。
あのころ僕らは自分の心に導かれていた。
僕は一目で君に夢中になったんだ。

アワニーで結婚したとき、外は雪が降っていたね。
月日が流れ、子どもたちが生まれた。
いいときも厳しい時もあった。でも悪い時はなかった。

僕らの愛も敬意も時の流れに耐えて成長した。
ふたりでいろいろなことを経験してきたね。
そしていま、僕らは、20年前にふたりで歩きはじめた場所に戻ってきた。
年を取り、賢くなって、顔にも心にもたくさんのシワを刻んでね。
僕らは人生の喜びも苦しみも秘め事も驚きもたくさん経験して、
その上でこうしていっしょにいるんだ。

僕はいまも君に夢中だ。

私の中でのスティーブ・ジョブズは、仕事人間というイメージ。

ある種、当然といえば当然かもしれませんが、マスメディアから流れてくる情報に、ジョブズの家庭の様子が分かるシーンは少なかったように感じます。

・・・もしかしたら、私のアンテナ不足かもしれませんが。

「スティーブ・ジョブズ=仕事人間である」という私の中でのイメージとのギャップもあいまって、ど直球に家族、妻への想いを伝える手紙に、大きく心を揺さぶられました。

私にも伴侶が出来た時は、ジョブズのようにまでとは言いませんが、愛情と感謝の気持ちは、常に持ち合わせていたいですね。
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スティーブジョブズのおすすめの本

最後に、スティーブジョブズのおすすめ書籍を数冊ご紹介いたします。

「Appleの創業者でiphoneの生みの親である」という事は知っているけど、それ以外の事は分からない!という方へのおすすめは、こちらの2冊。

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ II

ジョブズ本人が公認したといわれるこの2冊を読めば、アップル設立、iphone誕生秘話、ジョブズの経営極意、そしてプライベートまで全てが分かる内容になっています。

続いて、ジョブズの真骨頂とも言うべきプレゼンについてご興味がある方へおすすめしたいのがコチラ。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

ジョブズのプレゼンは、どのように人々を魅了し興味付けさせる事ができたのか、また、人を引きつけるプレゼン方法など、その秘密が書かれています。

これを読んで実践すれば、きっと良いプレゼンができるのではないでしょうか。

さて、いかがでしたでしょうか。

今回はスティーブジョブズの経歴や生い立ち、死因となった病気や妻への手紙などについてお伝えしてきました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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