イトーヨーカ堂元名誉会長の伊藤雅俊、セブン&アイ・ホールディングス元会長の鈴木敏文とはどんな関係?自宅・息子などwiki風にご紹介!

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関東地方なら知らない人がいないほど有名なスーパー「イトーヨーカ堂」

そのイトーヨーカ堂を育て上げ、さらにセブン・イレブンジャパン発展の

土台を築いた、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏について迫ります!
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伊藤雅俊(イトーヨーカ堂の元名誉会長)のプロフィール・経歴をwiki風にご紹介!

出典:http://mainichi.jp/

伊藤雅俊(いとうまさとし、1924年4月30日生)は日本の会社経営者で実業家である。関東地

方を中心に全国に150店舗以上を展開するGSM(ゼネラルマーチャンダイズストア )イトーヨ

ーカ堂の創業者であり元名誉会長、現在はセブン&アイ・ホールディングス名誉会長

略歴
・1924年4月30日、東京都生まれ
・1945年、横浜市立商業専門学校(現:横浜市立大学)卒業
・同年、三菱鉱業(現:三菱マテリアル)入社
・同年、陸軍特別甲種幹部学校入学
・その後敗戦を迎え、三菱鉱業へ復帰
・1946年、三菱鉱業を退社し、叔父の経営する「羊華堂」を手伝う
・1948年、兄の譲が「合資会社羊華堂」を設立
・1956年、社長であった兄の死去に伴い、経営を引き継ぐ
・1958年、「株式会社ヨーカ堂」(後の伊藤ヨーカ堂)を設立
・2005年、株式会社セブン&アイ・ホールディングス 名誉会長就任

関東に住んでる人なら「イトーヨーカ堂」の名前を知らない人はいないはずですね。

そのイトーヨーカ堂を作り上げたのが、伊藤雅俊氏です。

東京都生まれでで2017年現在は91歳。

叔父が洋品店を経営するなど商売を間近に感じて育った伊藤雅俊氏は、

当時の横浜市立商業専門学校(現:横浜市立大学)で商売に関しての

専門的な知識を学び、難関と言われていた三菱鉱業へと就職します。

ところが、入社した1945年は太平洋戦争真っ只中。

拡大都市が空襲にあい戦局が苦しくなっていく中、伊藤雅俊氏も

国のために陸軍特別講習幹部学校へと入りますが、すぐに終戦となり

三菱鉱業へと戻った後退職して、叔父の経営する「羊華堂」を手伝い始めます。

「羊華堂」は店舗数を増やしていき。伊藤雅俊氏の兄である伊藤譲氏が

「合資会社羊華堂」を設立し、社長に就任。

その後、譲氏が急病のため亡くなったあと、伊藤雅俊氏が社長に就任。

そこから、現在の「イトーヨーカ堂」そして「セブン&アイ・ホールディングス」の

基礎を作り上げていきました。

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伊藤雅俊(イトーヨーカ堂の元名誉会長)の年収・総資産は?

日本最大の小売・流通の会社を作り上げた伊藤雅俊氏、その年収・総資産は一体いくらなのでしょうか?
まず、総資産から見ていきましょう。

長者番付を毎年発表しているフォーブスによると、

2016年時点の伊藤雅俊氏の総資産は 3.708億円

これは日本の富豪ランキングだと、第7位です!

第6位の韓 昌祐氏(マルハン会長)が4.012億円なので、あまり差はないように感じますね。

庶民からすると、300億円ですが…(笑)

ちなみに世界の富豪ランキングでは、堂々の 435位です。

世界のお金持ち500人に入るなんてさすがですね。

さてさて、そんな 3.708億円もの資産をもつ伊藤雅俊名誉会長。

その年収は一体いくらなのでしょうか?

あの「セブン&アイ・ホールディングス」の名誉会長ともなれば、数億?いや数十億?

と思い調べてみると、役員報酬自体は数千万円程度でした。

あれ、意外と少ないですよね?

そんなんで 3,708億円もどうやって稼いだの!?と思いきや….

伊藤雅俊氏は多くのセブン&アイ・ホールディングスの株式を保有しているため、

2016年度だけでも、その配当金は

年間 14億円以上!

1年間何もしなくても、自動的に毎年10億円以上の収入が入るみたいです。

想像して下さい、毎年年末ジャンボの1等&前後賞が当たり続ける生活を…(笑)

ということで、伊藤雅俊氏の総資産は 3,708億円年収は 14億円以上ということでした。

大富豪、伊藤雅俊邸は一体どこに!?大豪邸なお家を大追跡!

そんな年収14億円以上総資産3,708億円ともなる大富豪伊藤雅俊氏。

さぞや、立派な自宅なんでしょう。

一体どんな大豪邸で、どこに住んでいるのでしょうか?

調べてみたところ、ご自宅は東京都港区南麻布にあるということでした。

南麻布は広尾駅・麻布十番駅・白金高輪駅の間にある、都内でも屈指の超高級住宅街です。

そこは各国大使館が名を連ね、日本でも有数の豪邸・億ションが並んでいます。

一流企業の社長や役員、芸能人などが住んでいる場所としても有名な南麻布。

そんなところに伊藤雅俊氏は、広い庭付きの豪邸を所有しています。

東京といえば、地価が年々上昇しているのをご存じの方も多いと思いますが、

伊藤雅俊氏の住む南麻布はその東京の中でも、なんと地価ランキング3位

坪単価1013万円という、日本でも指折りの高級住宅街です。

そんな南麻布に、伊藤雅俊氏は庭付きの豪邸を所有していました。

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伊藤雅俊氏と鈴木敏文氏の関係。鈴木氏のセブン&アイ・ホールディングス会長退任にみる2人の確執とは?息子は?

伊藤雅俊氏イトーヨーカ堂の創業者であり、

2005年より、セブン&アイ・ホールディングスの名誉会長でもあります。

しかし、セブン&アイ・ホールディングスの会長といえば

鈴木敏文氏の名前を思い浮かべる人のほうが多いのではないでしょうか?

2016年2月、当時のセブン&アイ・ホールディングス井坂社長退任を巡るお家騒動まで

実は鈴木敏文代表取締役会長、伊藤雅俊名誉会長の会長職2人体制だったのです。

もともと伊藤雅俊氏が創業したイトーヨーカ堂に鈴木敏文氏が入社、あのセブン-イレブンの

ライセンス契約を取得し、イトーヨーカ堂の元で拡大させていきました。

今や日本一のコンビニチェーンを作り上げた鈴木敏文氏は

伊藤雅俊氏の下でその功績を積み上げていったのです。

その後、イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、そごう・西武など

傘下に入れたセブン&アイ・ホールディングスを設立

創業者である伊藤雅俊氏名誉会長に、

実質的な経営者である鈴木敏文氏代表取締役会長に就任しました。

この実績をみても、2人のパートナーシップは実に優れたものであり、

伊藤雅俊氏は鈴木敏文氏に全幅の信頼を寄せていたことがよくわかります。

しかし、2016年2月のお家騒動の際、伊藤雅俊氏は鈴木敏文氏を支持しませんでした

この騒動がきっかけで、鈴木敏文氏は会長職退任に追い込まれました。

不支持はさまざまな理由から成されたと見られていますが、

2人は仲が良かったとか確執があったというわけではなく、

資本家と経営者という一般的な関係であったのでしょう。

また、伊藤雅俊氏には2人の息子がいます。

長男=伊藤裕久氏(横浜商科大学:客員教授)

次男=伊藤順郎氏(セブン&アイ・ホールディングス 取締役常務執行役員)

長男の裕久氏は (株)東京急行電鉄で社長秘書などを務めた後、(株)イトーヨーカ堂に入社。

専務取締役まで登りつめましたがその後退社し、企業顧問や客員教授として活躍しています。

次男の順郎氏はセブン-イレブン・ジャパンに入社後、

現在はセブン&アイ・ホールディングの常務取締役です。

2人共かなり優秀ですが、セブン&アイグループ・ホールディングスを継ぐとしたら

次男の順郎氏の可能性が高いのではないのでしょうか。

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コメント

  1. 椛田 茂 より:

    タイトルの「セブン&アイ・ホールディングス会長の鈴木敏文氏」が気になる。そこは現在、事実と異なります。

    本文には「会長職退任に追い込まれ」とは書いてあるけど、紛らわしい。

    わかり易さを考えたとは思うけど、セブン&アイのお家騒動は結構報じられ話題になったし、タイトルだけで「情報が古い」「いいかげんなサイト」と判断されて、読まない人もいると思う。

    • sho より:

      ご指摘いただきまして誠にありがとうございます。
      おっしゃるとおりですね。
      修正させて頂きました。
      ご指導頂きまして感謝致します。

  2. 山本 忍 より:

    伊藤雅俊氏は、本郷の東京大学内に2012年に伊藤国際学術研究センターを設立されています。同センターでは、この年の10月に30周年学年会を迎えたのを機に、「東大卒業生のネットワーク化」を強化・推進することに注力するとの報道があったのですが、出身校でもない伊藤氏が東大に限り、どうしてこのような動きをされるのでしょうか。

    • sho より:

      コメントありがとうございます。
      直接の理由になったのかまでは定かではありませんが、伊藤氏のお孫さんが東京大学に通われていたそうです。

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