石川康晴の名言・格言!カンブリア宮殿出演の一流経営者の言葉

2016年10月20日(木)のカンブリア宮殿に出演の株式会社ストライプインターナショナル代表取締役、石川康晴氏

一代で売上高1000億円超えの企業を立ち上げる程の、経営手腕をもった一流経営者です。

今回はそんな石川康晴氏の名言・格言についてご紹介します。
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石川康晴氏はストライプインターナショナルの社長さん

出典:http://www.stripe-intl.com/company/message/

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ところで、あなたは株式会社ストライプインターナショナルという会社に聞き覚えはありますでしょうか。

私は失礼ながら、先日まで聞いた事がありませんでした。

石川さん申し訳ありません。。

同じく聞き覚えの無かったあなたでもearth music&ecology(アースミュージック&エコロジー)という女性向けアパレルブランドはご存知なのではないでしょうか。

私もearth music&ecology(アースミュージック&エコロジー)は知っていました。

宮崎あおいさんがアカペラでブルーハーツの「1000のバイオリン」を歌っていたCMがとっても可愛かったので印象に残っています!

出典:http://ofclay.net/cmcm/

出典:http://ofclay.net/cmcm/

さて、このearth music&ecology(アースミュージック&エコロジー)を主力ブランドとして生み出したのが、株式会社ストライプインターナショナルです。

石川康晴氏は一代で、株式会社ストライプインターナショナルをグループ売上高1000億円企業へと成長させてきました。

今後は、更なる規模拡大を行い、”次のユニクロ”を狙っていくそうです。

その経営手腕が注目されているだけあって、ビジネス/人生に活用できる名言・格言ばかりです。

尚、石川康晴氏のプロフィールについてご興味がある方は石川康晴ウィキペディア的プロフィール!京都大学通学、ブランド一覧、ツイッター、インスタグラムのアカウントの記事を見て頂くと良いかもしれません。

石川康晴氏の立ち上げたアイスクリーム屋さんについてご興味がある方は、石川康晴のブロックナチュラルアイスクリーム!店舗情報や評判の記事を見て頂くと良いかもしれません。

それでは、カンブリア宮殿出演の一流経営者石川康晴氏の名言・格言をご紹介していきます。

石川康晴氏の名言・格言その1

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過去は塗り替えるためにある

過去は塗り替えるためにある”というご自身の言葉どおり、石川康晴氏は常に、改善を繰り返して前に突き進まれています。

石川康晴氏はとても大事にしていた理念や、大成功を納めた戦略であってもやめることをいとわないそうです。

根底にあるのは、常に前へ前へと進んでいく必要があるという考え方だそうです。

自分自身も会社も常にバージョンする必要があると語られています。

これって口に出すことは簡単ですが、実際にこの通りに行動していくのは凄く怖くて勇気がいる事だと私は思います

例えば、スポーツで結果が出ていた自分のプレーや勉強や仕事で結果が出ていたやり方・・・。

こういった自分の成功体験、成功ルールのようなものを捨て去るという事です。

ついつい、過去の成功に執着したくなる気持ちというのをあなたも抱くのではないでしょうか。

ですが、確かに成功者の方は常に新たな自分を追い求め、過去を塗り替えていく方が多いのかもしれません。

私が真っ先に思い浮かんだのはイチロー選手です。

出典:https://matome.naver.jp/

出典:https://matome.naver.jp/

イチロー選手は毎年、素晴らしい成績を残しながら毎年のようにバッティングフォームを改善し、自身の過去の記録を塗り替えていかれています。

石川康晴氏、そして株式会社ストライプインターナショナルは最近、「クロスカンパニー」という社名、「お客様第一主義」という理念、「全員正社員」という制度を捨てられたそうです。

どれも、創業以来、長きにわたって続けていたことや、マスコミにも注目され、世間からの評価が高かったものなど傍から見ればなんでやめてしまったの、と思うようなものばかりです。

社名、理念、制度を捨てられたのは、会社として新たな段階へステップアップしていきたいという思い、理念と社員の行動が一致していなかった事、世の若者達の考え方の変化を敏感にいち早く察知した事、との事です。

どれも、まさしく過去を塗り替えるための決断であったという事ですね。

石川康晴氏の名言・格言その2

出典:http://connote.jp/

出典:http://connote.jp/

私は黒潮のマグロである

お世辞にも格好良い言葉とは言えないかもしれませんが、(石川さんすいません。笑)

とても考え方に共感したので名言・格言として取り上げました。

先程の”過去は塗り替えるためにある”という言葉と根底にある価値観はほとんど同じかもしれません。

石川康晴氏は自身の事を、”黒潮のマグロ”であると例えられています。

あなたはどういう意味かお分かりでしょうか。

止まったら負け”という意味です。

マグロは泳ぐのをやめてしまうと、酸素を取り込めなくなって、呼吸が出来ず命を落としてしまうのです。

そんなマグロに自身を例えて、私は常に走り続けていかないといけないと例えられたのが”黒潮のマグロである”という言葉になります。

その言葉通り、石川康晴氏が創業した株式会社ストライプインターナショナルは現在、グループ売上高が1000億円を超える大企業に成長しています。

そんな中、石川康晴氏は現状に満足されることなく、”次のユニクロ”を目指して前に進まれていこうとされています。

あくなき成長意欲に、尊敬の念を抱きます。

石川康晴氏の名言・格言その3

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出典:www.crosscompany.co.jp

失敗は、ノウハウにつながる気づきの宝庫であり、99の失敗は1つの大成功を生む

とても素敵な考え方ですよね。

株式会社ストライプインターナショナルはアパレルブランドでありながら、ボディークリームやアイスクリームなどといいた新規事業に積極的に取り組まれています。

もちろん、アパレルとは全く異なる業界なのでノウハウなんてありません。

そんな挑戦を続ける石川康晴氏の、挑戦に対する考え方が”失敗は、ノウハウにつながる気づきの宝庫であり、99の失敗は1つの大成功を生む”というものです。

会社が潰れない限りは、失敗をしてでもどんどん挑戦をして、新たな成功を目指していくべきだと考えられているそうです。

大成功を納められてきた方々も、同じような考え方をされています。

発明王トーマス・エジソンは、「失敗ではない。上手くいかない1万通りの方法を発見しただけ。」「失敗は私が求めるものである。失敗は成功と同じくらい貴重である。」「失敗を知らずして、成功を知ることは出来ない。」と語っています。

本田技研工業(ホンダ)の創業者、本田宗一郎氏も「チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。失敗が人間を成長させると私は考えている。」と言っています。

スポーツの世界ではバスケの神様、マイケル・ジョーダンが「人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功した。」と語っています。

イチローも「失敗からたくさんの事を学んで欲しい。」と話しています。

偉大な成功者達は、皆、失敗をしてでも挑戦していく事が重要で、失敗の先に成功があると知っていたのですね。

石川康晴氏もますます、大成功を納められていく事でしょうね。

石川康晴氏の名言・格言その4

出典:https://www.rstone-jp.com/column/399/

出典:https://www.rstone-jp.com/column/399/

守りながら攻める

当初、石川康晴氏は大胆な方針転換をいとわない、

積極的で攻めの経営をされている方だなと私は感じていました。

だって考えてみて下さい。

アパレルブランドがアイスクリームを売るんですよ!?

ユニクロもラルフローレンもバーバリーもアイスクリームは売っていませんよね?

ですが、石川康晴氏は”守りながら攻める”という姿勢を貫いているそうです。

石川康晴氏の”康晴”という名前の由来になっている将棋名人の大山康晴氏も”守りながら攻める”方だったそうです。

ちなみに大山康晴氏は、一般棋戦優勝回数が通算1位とかなりの名人だったようです。

石川康晴氏もその名前のご利益があってか、現在、とても成功されている経営者のお一人です。

さて、ボディークリームやアイスクリームといった一見、無謀にも思える挑戦ですが、その裏にはしっかりと”守り”の部分があったのです。

守りの部分の1つめは、新規事業を行う際に投資期間と投資資金を予め定めている事です。

石川康晴氏は、新規事業を立ち上げる際に、どのくらいの期間でどのくらいの資金を費やすのかを予め決めておくのだそうです。

こうすることで、事業が上手くいかなかったとしてもズルズルと赤字を広げ、経営が傾いていくという事を避けているそうです。

投資してきた事業が赤字になったら、取り返そうと更なる投資をしたり、諦めがつかずにズルズルと引き伸ばして経営基盤が崩れていくというケースは時々、見受けられますよね。

日本の近年の家電業界はこのケースなのではないでしょうか。

石川康晴氏の事業戦略の方が、一歩先を行っているようです。

ちなみに、投資資金が尽きたら即、新規事業は終了というわけでもないようです。

赤字店舗を閉店して、利益の出ている店舗だけを残して事業継続をしていくパターンもあるようです。

まさしく、”守りながら攻める”という言葉どおりですね。

さていかがでしたでしょうか。

流石、一代で1000億円企業を築き上げているだけあって、とても有益な名言・格言だったのではないでしょうか。

これからも更なる発展を遂げられるであろう、石川康晴氏と株式会社ストライプインターナショナルに要注目ですね。

ちなみに、石川康晴氏のプロフィールについてご興味がある方は石川康晴ウィキペディア的プロフィール!京都大学通学、ブランド一覧、ツイッター、インスタグラムのアカウントの記事を見て頂くと良いかもしれません。

また、石川康晴氏の立ち上げたアイスクリーム屋さんについてご興味がある方は、石川康晴のブロックナチュラルアイスクリーム!店舗情報や評判の記事を見て頂くと良いかもしれません。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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