出光佐三!海賊とよばれた男のwiki風プロフ!経歴,娘,妻,家系図,墓,名言,本などについて!【出光興産の創業者:国岡鐵造のモデル】

ご覧いただきありがとうございます!

今回は出光佐三さんについて!

経歴や娘、妻の情報!

家系図、お墓の場所、出光佐三さんに関する本などについてご紹介していきます!

それでは、早速、出光佐三さんのプロフィールから!
スポンサーリンク




目次

出光佐三のwiki風プロフィール!出光興産創業者の出身、経歴、学歴など【国岡鐵造のモデル、演じるのは岡田准一】

出典:http://www.bs-j.co.jp/

出典:http://www.bs-j.co.jp/

出光佐三さんは、出光興産の創業者。

百田尚樹さんの著書「海賊とよばれた男」の主人公、国岡鐵造のモデルとなった人物です。

この本は2013年に本屋大賞を受賞した大ヒット作品です。

そして、2016年12月10日ついに映画が公開されました。

今、出光佐三さんに対する注目が大きく集まっています!

国岡鐵造を映画で演じるのは、岡田准一さん

出典:http://www.imatopics.info/

出典:http://www.imatopics.info/

イケメンですねー!!

岡田准一さんは、なんと国岡鐵造の青年期から90代を1人で演じきります。

晩年の姿を演じる際の、特殊メイクには数時間かかったそうです。

映画の撮影も本当に大変な作業なんですね。

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/

ところで岡田准一さんは、同じく百田尚樹さん原作の映画「永遠の0」でも主演。

凄腕パイロットの宮部久蔵を高い演技力で演じきり大ヒット映画になりました。

今回の「海賊とよばれた男」もかなり映画の出来が期待出来そうです!

さて、出光佐三さんは、1885年8月22日うまれ。

1981年3月7日に95歳で亡くなられています。

出身は福岡県宗像郡。現在の宗像市にあたる場所です。

学歴は福岡商業(現在の福岡市立福翔高等学校)を経て、

神戸高等商業学校(現在の神戸大学経済学部)を卒業。

その後、酒井商会に入社します。

神戸高等商業学校とは、現在の神戸大学である事からも分かる通りエリート学校でした。

卒業生は銀行や商社などの一流企業に入社する事が多かったみたいです。

一方、酒井商会は小麦と機械油を扱う従業員3名の小さな個人商店

大学の仲間からは、「大学の面汚しだ」などと言われる事もありました。

そんな事を言う人は、本当の仲間だとは思いませんが。。

ベンチャー企業やフリーランスなど働き方が多様化している現在でも、やっぱり大手思考は強いですよね。

それが、100年も前の事であればなおさらだったのかもしれません。

ib00039_main-thumb-610xauto-629

個人商店に丁稚として入社した出光佐三さん。

当時の仕事はめちゃくちゃきつかったそうです。

小さなお店なので1人で行う業務範囲も広く、必死で働いて結果を出します。

そんな時、久々に帰省したところ、実家で営んでいた事業が倒産

家族は苦しい生活をしていました。

その姿をみて、出光佐三さんは雇われのままだと家族までは養えない、

独立しよう!と強く心に決めます。

しかし、独立資金のあてが無かった出光佐三さん。

日田重太郎さんという方に大きな後押しをもらう事になります。

そして、1911年6月20日に福岡県北九州市の門司で出光商会を創業します。

出光商会は後の出光興産となります。

映画の中では、国岡商会ですね。

ところで同じく丁稚として働き、経営者にのぼりつめた方をご存知ですか?

経営の神様とも呼ばれる人物です。

丁稚から名経営者になった経営の神様の名言や本などについて!
スポンサーリンク



出光佐三の家族!妻、娘、家系図など

さて、つづいて、出光佐三さんの家族について。

実は、出光佐三さんは人生で2回の結婚を経験されています。

1人目の妻となったのは城戸崎ケイさん

「海賊とよばれた男」における国岡ユキさんです。

ちなみに映画で演じるのは、綾瀬はるかさん

着物が似合っていて綺麗ですね!

出典:http://www.imatopics.info/

出典:http://www.imatopics.info/

城戸崎ケイさんは現在の福岡県筑前市にあたる場所の出身。

資産家の令嬢で育ちも良く、結婚生活も上手くいっていました。

しかし、出光佐三さんとの間に子供が授かる事がありませんでした。

そのため、結婚生活を11年送りますが話し合いの結果、

1926年(大正11年)に2人は離婚してしまいます。

とても辛い決断だったはずです。

現代の様に、体外受精の技術があれば離婚とは別の未来があったかもしれませんね。

そう考えると、医学の進歩というのは凄いなーと感じます。

少し話がそれてしまいました。

出光佐三さんは1927年(昭和2年)に再婚。

2番目の妻は、山内靖子さん

山内靖子さんは、名家の出身。土佐藩の藩主、山内家の一族です。

「海賊とよばれた男」では、国岡多津子さん。

出光佐三さんと山内靖子さんとの間では、子宝に恵まれます。

城戸崎ケイさんの思いも少しは報われて良かったですね!

まず再婚の翌年に、早速、出光昭介さんが産まれます。

後に、出光興産の5代目社長になる人物です。

まさに生まれながらにして勝ち組ですね。笑

ちなみにこの時、出光佐三さんは43歳。

なかなか、頑張っておられます。

しかし、2人の間には、まだまだ沢山の子供が産まれます。

最終的には5人の子供に恵まれ、みんな、それぞれ活躍をされています。

出光佐三の家系図、系譜

プロフィール

父:藤六(藍玉問屋を経営)

母:千代

兄:雄平(東京海上火災の代理店を経営)

姉:キク(息子が出光興産の4代目社長になる)

妹:タマ(息子がアポロサービス社長になる)

弟:弘(新出光創業者・初代社長)

弟:泰亮(出光興産監査役・顧問)

弟:計助(出光興産2代目社長)

元妻:城戸崎ユキ(11年の結婚生活後、離婚)

妻:山内靖子(佐三との間に沢山の子供を授かる)

長男:昭介(出光興産5代目社長)

長女:孝子(画家になる、美術評論家の東野芳明と結婚)

次女:哥代子(東京女子大卒、松本道雄と結婚)

三女:純子(フィギュアスケート選手、アイスダンサー 全日本選手権優勝経験あり)

四女:真子(映像作家、海外での受賞多数)

今では珍しくなってしまった大家族ですね。

そして出光佐三さんの家系は皆、優秀である事がわかると思います。

親戚全体で何人の社長がいるの?って感じですよね。

私がこの中に入ったとしたら、かなり肩身が狭そうです。笑
スポンサーリンク



出光佐三の年収は?お金持ちだったの!?

shutterstock_152105888

出光佐三さんの創業した出光興産は一代で大きな企業へ成長。

出光佐三さんの亡き後も出光興産は成長し続けます。

2015年度の売上は3兆5702億円、従業員も9203名と超巨大企業になっています。

出光佐三さんの築き上げた基盤が強固なものだったからですね。

収入はかなりあったのではないでしょうか。

また、出光佐三さんが多くの資産を築いていた事がわかる証拠があります。

それは出光佐三さんが貴族院の多額納税者議員だったという事です。

多額納税者議員とは、たくさん国にお金を納めている人の中から選出される議員の事です。

つまり、出光佐三さんは日本の中でもトップクラスにお金持ちだったという事です。

もちろん、現在はこのような制度はなくなっています。

具体的な年収についての情報は、わかり次第、更新します。

⇒日本で1番の資産を持つ男、柳井正(ファーストリテイリング社長)

出光佐三のお墓の場所は?どこにある?

1220112008

日本のために、天命を全うされた出光佐三さん。

後ほどご紹介する出光佐三をモデルとした小説、

『海賊とよばれた男』を読んで私は思わず涙してしまいました。

そして、生き方が格好良いなと心から感じました。

まさに男の中の男、出光佐三さんのお墓はどこにあるのでしょうか?

調べてみました。

出光佐三さんのお墓があるのは東慶寺というお寺でした。

場所はご出身の福岡県かなと思いましたが、

お墓があるのは神奈川県鎌倉市でした。

出光佐三さんは晩年、神奈川県で生活されていたようです。

東慶寺へのアクセス

住所:〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1367

電話番号:0467-33-5100

出典:http://blog.goo.ne.jp/

出典:http://blog.goo.ne.jp/

スポンサーリンク



出光佐三の名言

wti11trz8f

日本のために、命の限りを尽くした出光佐三さんの名言をご紹介していきます!

出光佐三の名言①「何をやるにも考え抜く。それが私の一生である」

出典:http://rkb.jp/munakata/

出典:http://rkb.jp/munakata/

神戸高等商業学校出身の出光佐三さん。

現在の神戸大学にあたる名門学校です。

周りが一流企業に就職していく中、出光佐三さんが就職したのは酒井商会という個人商店。

周りから非難の声が浴びせられたようです。

しかし、自身の考えを信じて仕事に励みます。

そして、初めて任された大仕事が台湾での販路拡大。

小さな個人商店がどのようにしたら、大手企業に勝てるかを考え抜きます。

結果、出光佐三さんのアイデアと熱意ある行動によって、販路拡大に成功。

このように出光佐三さんの経歴をたどると、

仕事に対して常に全力で考え抜かれていた事がわかるエピソードが数多くあります。

だからこそ、「何をやるにも全力で考え抜く。それが私の一生である。」という言葉が、

本当に説得力のある名言として心に響きました。

あなたは、普段、全力で考え抜かれていますか。

出光佐三の名言②「海外から帰ってくる社員をクビにするだと?社員は家族だ。そんな薄情なことができるか。仕事がないなら探せばよい。安易に仲間をクビにして残った者だけで生き延びようとするのは卑怯者の選ぶ道だ。みんなで精一杯やって、それでも食っていけなくなったら、みんな一緒に乞食になろうじゃないか」

tfe3qmw4xy

「社員が宝」、「人財」、「一番はヒト」・・・

などと社員を大切にしているよ!と会社理念として謳っている会社は数多くあります。

しかし、本当に言葉と行動が一致しているかは疑問です。

こうした事を言っている企業にかぎって離職率が高かったりするんですよね。笑

社員を少しでも多く採用するための宣伝広告にしか見えないパターンが多いです。

いわゆるブラック企業というやつですね。

言動が一致してこそはじめて、理念になるのではないでしょうか。

出光佐三さんは、敗戦後、一切の財を失うレベルの辛い状況に陥ります。

そして、海外へ派遣していた自社の社員を国内へ戻さなくてはならなくなります。

当然、日本国内に戻ってきてもらったところで満足な仕事は確保できていません。

あなたが経営者だったらどうしますか?

経営不振に陥った会社がまず行うのは人件費カットのためのリストラですよね。

東芝、ソニー、日産・・・

日本有数の大企業も苦しくなったら数千人、数万人の規模でリストラをしています。

出光興産の重役たちも出光佐三さんにリストラを提案します。

そんなときに、出光佐三さんが発した言葉が今回の名言です。

社員がこの言葉を聴いた時の事を想像するだけで胸が熱くなりますよね。

一生ついていこう!

必ず、出光佐三を男にしよう!

出光興産のためになら何でもやる!

このような思いになるのではないでしょうか。

本当に人を動かすのはお金や名声ではなく熱意や信念といった、

目に見えない感情の部分なのだなと感じました。

あなたには、ゆずれない思いや熱意をもって取り組みたい事はありますか。
スポンサーリンク



出光佐三の名言③「人格を磨く,鍛錬する,勇んで難につく,つとめて苦労する,贅沢を排して生活を安定する,大いに思索する」

一歩踏み出す行動力がお金を呼び込む

あなたは、お金持ちになることが人生の成功、幸せであると考えていませんか?

1億円稼いでいる人は、みんなハッピーなのでしょうか??

金銭的に貧しい発展途上国の子供たちは、みんな不幸せなのでしょうか??

お金持ちになること=人生の成功ではありません。

絶対の正解はないと思いますが、私はそう思います。

私は若くして1人で年に数億円稼いでいる人とも、

カンボジアの孤児院で暮らす貧しい子供達とも会って話をした事があります。

あなたは、どちらの方が幸せそうに見えたと思いますか。

普通に考えたら数億円稼いでいる人の方が圧倒的に幸せだろうと考えると思います。

しかし、1人で数億円という大金を稼いでいる人。

彼は表面上の笑顔で心の貧しい人でした。お金を稼ぐ事が全てという考え方でした。

彼の周りにいるのは、仕事でつながっている人だけ。

彼と一緒にいるのは自分の利益につながるからです。

本当の友人と思われる人は少ないように見えました。

一方で、カンボジアの孤児院で話した子供たち。

彼らにはもちろん、お金はありません。

親に見捨てられたり、暴力などにより心の傷を負わされた子ばかりです。

しかし、彼らが夢を語ってくれたり、みんなで遊んでいる時の笑顔はとても輝いていました。

「日本語を覚えて観光ガイドになる!」

「服が好きだから、アパレル店員さんになる!」

「あの子が好き!将来は結婚するんだ!」

純粋で真っ直ぐな思いを感じました。

あなたは、夢を持ち仲間を大切にする彼らが貧しく不幸せだと思いますか?

この2つの経験を経て、私はお金を持っていれば幸せである、

というわけではないんだなと感じました。

また、お金と幸せに関する面白い研究を先日、発見しました。

2010年にブリジストン大学で世帯年収と幸福度の関係についての調査が行われています。

その結果が、お金持ちになること=人生の成功とは限らない事を物語っています。

この研究結果によると、世帯収入が増える事で幸福度が増すのは、

世帯年収7万5000ドル以下(年収862万5000円)の人でした。

世帯年収7万5000ドル以上の人が、

さらにお金を稼いでも幸福度には影響が無かったのです。

つまり、理想に考える人が多い年収1000万円になっても、

そんなに幸せ度は高くないのです。

むしろ、日本では年収1000万付近の人は逆に辛いのではないかとまで思います。

周りにハイステータスの人たちが集まってくるのに合わせて、

交際費や教育費をたくさん払わなくてはいけなくなってしまって、

生活が苦しいというケースが多いと耳にします。

お金=幸せではないとしたら人生の成功とはどのようなものなのか。

どうすれば、人生で成功をおさめる事ができるのか。

そうした事に対する答えが、今回の出光佐三さんの名言に込められていると私は思います。

まずは、徹底的に人格を磨く。

収入が増えても、贅沢をしたり見栄を張ってお金を使いすぎない。

生活レベルを上げすぎない。

こうした事が重要であると、出光佐三さんの名言から読み取れます。

ウォーレンバフェットさんも同じような考えをお持ちです。

バフェットさんは約7兆円の総資産を築いた世界一の投資家です。

⇒ウォーレンバフェットさんの家や車にみる彼の価値観 へ進む
スポンサーリンク



出光佐三に関する本をおすすめ!『海賊とよばれた男』や名言集など!マンガもあった!

出典:http://leaders.media/l

出光佐三さんに関する本は数多く出版されています。

最近、出版された本だと百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」が有名です。

その他、何冊かご紹介します。

「海賊とよばれた男」百田尚樹

まずは、2016年12月10日から映画の公開も始まる「海賊とよばれた男」

百田尚樹さんの書籍が原作なのですが、本当に面白いです。

本作は主人公の国岡鐵造が国岡商店を経営していく様を描いた物語。

国岡鐵造のモデルになったのが出光佐三さん。

そして、国岡商店のモデルは当然、出光興産。

読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまうのと間違い無し。

涙なしには読めない一冊。

というか、ここだけの話、私は涙しました。

2013年には本屋大賞も受賞しています。

こちらは出光佐三さんの書かれた本です。

自身の考え方、会社に対する思い、会社で徹底している事などが書かれている本です。

Amazonのレビューを見ていると、

「海賊とよばれた男」を読んで、出光佐三さんに興味を持った人が、

この本を読んでみるという事が多いみたいです。

「人の世界」と「物の世界」出光佐三

出光佐三さんの生前は世間に公開される事がなかった本。

日本人が大事にしてきた和の精神。

人と人とのつながりを大事にする「人の世界」。

それに対して、物があふれ人のつながりが軽視される「物の世界」。

明治時代以前、あたりまえのように「人の世界」だった日本。

近代になり「物の世界」へ移りつつある。

人を尊ぶ精神が薄れてきているのではないか。

誰よりも”人”を大事にされた出光佐三さんの思いと、

今後の経営のあり方などについて語られています。

日本人なら誰しもが、胸が熱くなる事、間違いなしです。

「日本人にかえれ」出光佐三

名言として取り上げようか迷った言葉でもある「日本人にかえれ」というタイトルの本。

日本人としての誇りを胸に抱き、常に考え抜いて日本人としての道を歩んだ出光佐三さん。

近代に入って国際化が進んでいく中、出光佐三さんが感じた事。

それは、日本の伝統である「和」を大事にする精神が国際社会の発展に不可欠だということ。

外国は権利に重きが置かれ、助け合いの精神がうすい。

そんな中、日本人としてどう生きていくべきか。

そして人生とは何か。どうあるべきか。

そんな事を考えさせられる本です。

「海賊とよばれた男」須田壮一(作画)百田尚樹(原著) イブニングKC

最近知ったのですが、「海賊とよばれた男」のマンガ版がありました。

書籍版は上下巻にわかれており、結構、文章量があります。

もちろん、面白いので一気に読めてしまいます。

ただ、活字に抵抗がある方はコミック版から読んでみても良いかもしれませんね。

あとは、小学生のお子さんとかにも良いかもしれません。

10巻が昨年末に発売され、全10巻で既に完結しています。

さていかがでしたでしょうか。

古きよき日本の経営者、出光佐三さん。

百田尚樹さんの本、「海賊とよばれた男」の出版と映画化によって注目されています。

ますます、情報社会になってるので「和」の想いを大事にしなくてはと気づきました。

そして、自分の人生をみなおすきっかけになりました。

出光佐三と同じく「和」「人」を大切にした経営の神様

出典:http://hypno-puresolution.com

日本が誇る経営の神様も人のつながりや和を非常に大切にされていました。

日本が誇る経営の神様の名言や格言、本などについて!

良かったらみてみて下さい。

※以下、2016/12/19追記

出光興産が昭和シェルの株を31%取得!ついに合併?創業家の動きは?反対の理由は?

%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99

出光佐三が創業した出光興産。

今や日本有数の大企業。

2016年の売上は3兆円を超えています。

ここ2年は赤字続きですが、企業規模が大きく安定企業である事にはかわりありません。

そして最近、業界再編の流れを受けて出光興産と昭和シェルの合併案が持ち上がっています。

すんなりとは決まらず長い間、交渉が行われています。

というのも、出光興産の創業家メンバーが合併案に反対しているからです。

出光佐三さんは大家族主義という事で、従業員の事を家族のように捉えていました。

合併となると、他の企業で根付いた文化を受け継ぐ社員たちと同じ方向を向いていかなくてはなりません。

少し家族感が薄らいでしまうように感じます。

あなたもなんとなく感覚でわかりますよね?

今回は出光興産が昭和シェル石油の株を購入したことが報じられていました。

31.3%の株を購入して筆頭株主になったんだとか!

買い付け先は、ロイヤル・ダッチ・シェルという海外の大手石油会社。

1589億円だったそうです。

すごい数字ですね!

1人生涯2億円稼ぐとすると、794人分の人生が動いた事になります。

その位、大きな金額という事です。

しかし、出光興産の創業家メンバーの意志も固い!

今現在も合併には反対しているようです。

合併したとしても、出光佐三さんやその周りの人が築き上げてきた文化などは、

守り抜いてもらいたいですね!!

ちなみに私の中では合併と言えば、カルロス・ゴーンさんのイメージです。

交渉力がすごい高いんだろーなと!

カルロスゴーンさんの経歴や性格

良かったらみてみて下さい。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

ほかにも記事を更新しています。

下にスクロールしていただくと、記事リストをみることができます。

ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。

スポンサーリンク
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最後までご覧いただきありがとうございます!

この下にコメント欄があります。かんたんにコメントできますで、情報交換や交流の場になると嬉しいです。記事の感想や新たな情報などどしどし書き込みお願いします。
(メールアドレス、ウェブサイトは空欄でも投稿できます。)

※悪質、過度な誹謗中傷コメントは削除する可能性があります。ご了承ください(>_<) まったりと居心地のいいサロンのような交流サイトになれば幸いです!

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280

コメント

  1. 工藤貞幸 より:

    映画を見て感動して今DVD借りて見て居ます、出光佐三を知りたくて読ませて貰いました、凄く分かりやすく楽しませて読ませて貰いました、ありがとうございます‼

    • sho より:

      貞幸さん!
      こちらこそ、とっても嬉しいコメントありがとうございます!!
      感動しますよね!
      僕も感動した事がきっかけで、
      出光佐三について調べて記事を書いてみました!

  2. 土井 誠 より:

    映画DVDをみては(涙)何度も❗素晴らしいドラマに感動しました❗ありがとうございました出光の理念を守り継承されている親族の皆様が、素晴らしいです

    子供に、海賊と呼ばれた男をプレゼントしました❗

    • sho より:

      誠さん!
      遅くなりました。
      コメントありがとうございます。

      僕は最初に書籍を読み感動しました。
      それから映画でも感動。
      どちらも涙が流れ落ちるのを止められませんでした。
      そして、それをきっかけに記事を書いてみました。

      素敵ですね!
      とっても良いプレゼントになったことでしょうね!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です