デイヴィッドコーク(コーク兄弟)のwiki風プロフ!年収、資産、ティーパーティー運動など 【コークス・インダストリーズの創業者】

世界に名だたる大富豪の一族というと、どのような名前が出るでしょうか?

ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ウォルトン家等が有名どころでしょうか。

また、アジアではサムスン財閥の李一族が最も資産を持つ一族であると、

フォーブス誌で掲載されています。

その中で、コーク一族という大富豪家系をご存知でしょうか?

アメリカの政治を裏側から干渉し、そして多くの政治家を政界に送り込んだ、

アメリカを代表する謎の一族、コーク一族。

今回は、そのコーク一族の中心、デイヴィッドコークをご紹介します。
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デイヴィッドコーク(コーク兄弟)のwikipedia風プロフィールや経歴をご紹介!謎に包まれたその歴史とは?

出典:http://www.snsi.jp/tops/kouhouprint/1865

アメリカのカンサス州に、コークス・インダストリーズという会社があります。

売上1150億ドル、総従業員数10万人を超えていますが、実は上場はしていません。

この企業を率いているのが、チャールズコーク、デイヴィッドコーク兄弟です。

この二人は、それぞれでフォーブス誌が発表している世界長者番付にトップ10入りしており、

世界的にも有名な大富豪なのです。

さらに言えば二人を合わせた総資産は長者番付1位のビル・ゲイツさんを超えていますから、

その意味でも世界最高の実業家兄弟といってもいいのかもしれません。

ちなみに、コーク一族四人の兄弟がおり、今回紹介するデイヴィッドコークさんは

三男に、兄のチャールズコークさんは次男にあたります。

デイヴィッドコークさんは、1941年にアメリカで生まれています。

父はフレッドコークさんと言って、石油精製工場を営んでいました。

父の死後、兄であるチャールズコークさんと共同で会社を経営するようになります。

その後、石油以外の事業も行いはじめ、現在ではガソリンだけではなくステーキ肉や、

窓ガラス、肥料など、幅広い事業を展開しています。

50年以上もの長い期間、兄弟でビジネスを拡大していくというのは非常に難しい事です。

共に行う中で意見の対立があったでしょうし、特に弟であるデイヴィッドコークさんは、

兄の行う事に不満が溜まったこともあったでしょう。

それでも離れることなくビジネスを拡大させ続ける事ができたのは、

デイヴィッドコークさんの忍耐力とサポート力あってこそだったのではないかと思います。

また、昔から組織は優秀なトップと優秀な参謀役がいることで大きくなる事が多いですが、

その意味でもデイヴィッドコークさんの支える力を、垣間見ることができる気がします。
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デイヴィッドコーク(コーク兄弟) 年収 資産 お金持ちランキング

出典:http://jp.ibtimes.com/articles/381494

未上場企業として、世界第二位の規模を誇るコーク・インダストリーズを率いるコーク兄弟。

その資産総額にも注目が集まりますが、なんと、その額は429億ドル、日本円で、

5兆1480億円もの金額に上ります。

この額は2016年の世界長者番付でも堂々の七位にランクインしており、

その資産規模の大きさがわかります。

ちなみに、兄のチャールズコークさんはその一つ上に位置する第六位です。

兄を追い越さずに面目を保つ当たり、もしかしたらできた弟と言えるのかもしれませんね。

また、年収に関しては明確な記載がなかったのですが、兄弟が持つ資産の半分は、

会社によるところという情報もありますので、そこから生み出されるキャッシュと考えると、

年収ベースでも、途方もつかないような世界最高峰の額を受けとっているかもしれません。

デイヴィッドコーク(コーク兄弟)とティーパーティー運動の裏側

出典:https://thepage.jp

それまで、非上場企業だったという事もあって多くが謎に包まれていたコーク兄弟でしたが、

その名を一躍有名にしたのが、ティーパーティー運動です。

政治活動にあたるこの運動を紹介する前に、コーク兄弟の政治思想についてご紹介します。

コーク兄弟の父であるフレッドは、大の共産主義嫌いでした。

一度、ビジネス目的でロシアに渡っていますが、その時に自由なビジネスができない

共産党のやりづらさに嫌気がさしたのかもしれません。

その思想を受け継いだコーク兄弟もまた、共産主義、社会主義を嫌い、

また、自由な経済活動を行える市場を構築することが大切であると考えています。

この考え方は、アメリカにおいては共和党に近い考え方であり、それゆえに、

コーク兄弟は共和党議員を積極的に支持、その背後で大きなお金を動かし、支援したのです。

そしてそのお金の行きつく先こそが、ティー・パーティー運動でした。

これはオバマ政権が成立後に始まった、大きな政府を標榜するオバマ政権に反対するための、

集会活動です。

その活動は規模を大きくし、政権にとっても無視する事ができない団体でした。

その活動を支援していたのが、保守的な考えを持ち、オバマ政権と対立する考えを持っていた

チャールズコーク・デイヴィッドコーク兄弟だったのです。

その後、アメリカはトランプ氏が大統領に就任しましたが、コーク兄弟は直接トランプ氏を、

指示していたわけではありませんでした。

とはいえ、トランプ氏も共和党でアメリカ中心主義、コーク兄弟も保守主義という事で、

選挙戦に少なくない影響を与えていたのは想像に難くないかもしれません。
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まとめ

出典:http://shinkenshowv.xsrv.jp/?p=679

コーク兄弟は日本ではなじみの薄い人たちですが、世界的に見ると非常に優れた一族です。

今回紹介しなかった四男もビジネスで成功を収めており、優秀な一族と言えます。

その理由の一つとして、優れた頭脳を持っていることはもちろんですが、

圧倒的な行動力と労働時間にあると言われています。

世界最高の起業家とうたわれたイーロン・マイクやスティーブジョブズもそうでしたが、

大きな成功を得ようとする人というのは、その分だけ働く時間を費やしているのでしょう。

それと同時に、自分の考え方というのをしっかりと持っており、それを発信することを

厭わない強さも持ち合わせているからこそ、大きな成功を手にできているように思います。

ある種の過激さというのは、重要な事なのかもしれませんね。

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