和田晃一良(コインチェック社長)の年齢・年収や経歴は?消失で逮捕されるの??

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ビットコイン取引所最大手のコインチェック。

580億円ものNEMが流失してしまったコインチェック。

本社前に「金返せー」と叫ぶ人が現れているコインチェック。

そんな今、話題のコインチェック代表取締役社長が和田晃一良さん

一体、どんな人物なのでしょうか。

年齢や年収などの経歴、そして、今回の消失事件で逮捕されてしまわないか?

などについて調べてみました!
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和田晃一良(コインチェック社長)のwiki風プロフィール!年齢は?

出典:http://corporate.coincheck.com/

コインチェック社長の名前は和田晃一良さん。

現在の年齢はなんと若干27歳。

学歴ですが、埼玉県の西武学園文理高等学校を卒業後、東工大に入学

その後、休学しています。東工大とは正式名称、東京工業大学。

東大、京大、早慶、マーチに比べると知名度は低いイメージですが、理系の日本屈指の難関大学ですね。

2012年、若くしてビットコインの前身となるレジュプレスを創業。

2014年、代表取締役に就任しています。

東工大時代には、独力で学んだプログラミングで新卒採用テストの攻略方法を詰め込んだアプリを作成されていたそうです。

恐らく、パソコンで受けるwebテストの事でしょうね。

テストセンターに行って言語:国語、非言語:数学のテストを受けた記憶があります。

結構、大変だったので、その頃に和田さんの作ったアプリがあったら是非、活用したかったところですね。

作ったアプリは、かなり優れていたそうで「ハッカソン」で優勝した事もあるそうです。

ちなみに、ハッカソンというのは、エンジニアがアイディアを競うイベントです。

当初、金融機関などいわゆる安定企業を就職先として考えていたそうですが、アプリ開発が上手くいった経験から、アプリ開発を仕事とする事にされます。

実はビットコインの前は、別のサービスを展開していた和田社長。

なんと「ビリギャル」の生みの親とも言うべき存在だったのです。

かなり予想外ですよね。

・・・とは言え、もちろんビリギャルを和田社長が執筆したわけではありません。

和田社長が手がけていた文章共有サービス「storys.jp」に、後に「ビリギャル」として書籍化した話が投稿されたというわけです。

コインチェックの事も、storys.jpの事もビリギャルの事も知っていたのですが、これらが関連しているとは、全く知らなかったです。

※現在、「storys.jp」はコインチェック株式会社から1010株式会社に事業譲渡されています。

その後、世界最大の仮想通貨取引所「マウントゴックス」が2014年2月に破綻したのを機に、新事業として立ち上げたのがコインチェックだったのです。参入までのスピード感は凄まじく、なんと破綻から半年後の8月にはスタートされています。

コインチェックもマウントゴックスと同じく破綻してしまうのでしょうか。

今後の動向に注目ですね。

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和田晃一良(コインチェック社長)は逮捕されるの?

出典:https://twitter.com/

仮想通貨の消失と言えば、思い出されるのはマウントゴックス社の事件。

先程も少し触れましたね。

2014年2月に経営破綻したマウントゴックス社。

当初は、

「ハッキングを受けて顧客から預かっていたビットコインが消失した」

と発表していました。

しかし、その後、マウントゴックス社の元社長、マルク・カルプレス氏が逮捕される事になります。

ハッキングによって消失したのは一部のみ。

消失の大部分が社内システムの不正操作によるもの=不正な横領である疑惑が浮上したからです。

今回、コインチェックの資産紛失理由の真相はまだわかりません。

ですが、もしも仮にマウントゴックス社の事件と同じカラクリであれば、和田晃一郎社長は逮捕されてしまいますね。

出典:https://twitter.com/

・・・ただ、今回の記者会見での和田社長の表情やこれまでの対応を見るに、不正な横領である可能性はかなり低そうです。

それでも、和田晃一郎社長の逮捕の可能性はまだありえそうです。

それは、セキュリティに関する誇張表現の疑いや、管理の甘さが業務上の過失になるのではないかという疑いです。

コインチェック側は「出来る限りのセキュリティ対応はしていた」と話しています。

ですが、本来、導入すべきとも言えるマルチシグ(マルチシグネチャー)というセキュリティ上の仕組みを導入していませんでした。

そして、規約にはコールドウォレットで管理するとされていたものが、ホットウォレットで管理されていました。

この2点が、結構、危ういのではないかと思われますね。

何はともあれ、コインチェックに資産を預けている人の通貨が無事に戻ってきますように。

そして、和田晃一良社長もかなりの責任、重圧でやばいでしょうが、なんとか乗り越えてもらいたいところです。

コインチェック資産消失までの流れを時系列で確認する

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