チャールズ・コーク(コーク兄弟)の年収、資産、ティーパーティー運動など、その経歴をwiki風プロフでご紹介!【コークス・インダストリーズ創業者】

2016年の「フォーブス」世界長者番付TOP10ある兄弟がランクインしたのをご存知でしょうか?

チャールズ・コーク、デイビッド・コークのコーク兄弟です。

総資産はどちらも 396億ドル=4兆5,000億円第9位にランクインしています。

2人はコーク・インダストリーズというエネルギー会社のCEO並びに副社長で、

この会社は非上場ながら、1000億ドル=およそ11兆円あまりの売上をはじき出し

10万人以上の従業員を世界中に抱える超大企業です。

そんなコーク・インダストリーズのCEOであり、世界長者番付9位

チャールズ・コーク氏のプロフィールを解説していきます。
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チャールズ・コーク の経歴をwikipedia風プロフィールにして大公開!

出典:http://www.forbes.com/

チャールズ・コーク(Charles de Ganahl Koch、1935年11月1日生)は

アメリカ合衆国の会社経営者で実業家である。

アメリカを中心とし、エネルギーから牧場経営、金融サービスなど

さまざまな事業を世界中に展開するコングロマリット(企業体)

コーク・インダストリーズのCEO。

2016年のフォーブス世界長者番付では9位にランクイン。

略歴

出典:http://u-note.me/note/47503657

・1935年11月1日、アメリカ合衆国カンザス州ウィチタで生まれる
・4人兄弟の二男(弟デイビッドは三男)
・1957年、マサチューセッツ工科大学で基礎工学領域で学士を取得
・1958年、同大大学院原子工学領域で修士を取得
・1960年、同大大学院で化学工学領域で修士を取得後、卒業
・同年、アーサー・D・リトル(Arthur D. Little, Inc.)というコンサル会社に入社
・1961年、父の事業であるロックアイランド石油精錬会社(Rock Island Oil & Refining Company)を手伝うために故郷のウィチタに戻る
・1967年、社長となり会社規模も中堅へと成長する
・同年、社名をコーク・インダストリーズへと変更
・2014年、フォーブスの世界長者番付にランクイン

なんともスゴい経歴ですね

MITに入り修士号を2つも取ってしまうなんて、やはり地頭はかなり良かったんでしょうか。

チャールズ・コーク氏が社長になってから、会社は2000倍の成長

記録したというから、これまた驚きです。
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世界お金持ちランキング第9位の超大富豪、チャールズ・コーク氏の年収、資産は?

2016年フォーブス世界長者番付で、世界第9位の大富豪と認定された

チャールズ・コーク氏ですが、その総資産・年収を明らかにしたいと思います。

まずは総資産

これはもう言うまでもないですね。

フォーブスのランキングでも明らかにされているとおり

総資産=396億ドル= 約4兆5,000億円!

そのほとんどはコーク社の株式のようですが、それにしてもこれだけ資産が

あるとどんなお金の使い方をするんでしょうか…(笑)

毎食ステーキとシャンパンかな?(笑)
さて、お次はチャールズ・コーク氏の年収です。

年商10兆円以上の超大企業のCEOともなれば、給料もスゴいのでは…

ところが、調べてみたところコーク社が非上場のため、役員報酬に

関しての情報が一切見つかりませんでした。
世界第9位の大富豪の年収はベールに包まれたままです。
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総資産4兆円超えの大富豪チャールズ・コーク氏、ティーパーティー運動との関係は?

チャールズ・コーク氏の名前を検索すると、よくティーパーティー運動という単語が

セットで出てきます。

このティーパーティー運動とはどのような運動で、チャールズ・コーク氏

どのように関わっているのでしょうか?

ティーパーティー運動( ティーパーティーうんどう、英: Tea Party movement)とは、2009年からアメリカ合衆国で始まった保守派のポピュリスト運動である

wikipediaにはこのように記述されていますが、

これは、当時のオバマ政権の政策に反対した保守派の茶会運動がはじまりで

税金の無駄遣いを批判し「小さな政府」を推進する

「アメリカ人の中核的価値への回帰」をスローガンとし、

現在ではアメリカ合衆国におけるさまざまな選挙において、

得票数を大きく左右する勢力だと言われています。

ティーパーティーという名前にはさまざまな由来がありますが、

その1つとして「もう税金はたくさんだ(Taxed Enough Already)」

頭文字をとっているという話もあります。
さて、チャールズ・コーク氏はこのティーパーティー運動とどう関わっているのでしょうか?

調べてみると、このティーパーティー運動へ大きく支援を行っていたのが

チャールズ・コーク氏を含むコーク兄弟なのです。

黒幕であるとか、影の仕掛け人であるとか言われていますが、

実際は割りと堂々と支援を行っています。

金銭的な支援だけでなく、有識者を呼んで「コーク・ミーティング」という

政策を話し合う場をセッティングしたりもしています。
チャールズ・コーク氏は保守派の政治活動にも積極的なんですね。

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