【名言集】カルロスゴーンの名言を英語と日本語で!本も紹介!

今回は、カルロスゴーン氏の名言や格言を英語と日本語で味わいましょう。

日産、ルノーのトップを務め、三菱自動車の会長就任も決定しているカルロスゴーン氏。

出世街道まっしぐら、グローバルエリートの代表的存在とも言えるカルロスゴーン氏の名言はどのようなものがあるのでしょうか。

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出典:http://carcast.jp/12029

現役ビジネスマンはもちろん、これから社会人を迎えるあなたにとってもプラスになる名言があるのではないでしょうか。

後半ではカルロスゴーン氏の執筆された本も紹介しています。

それでは早速、名言から見ていきましょう。
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カルロスゴーンの名言、格言その1

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Life is continuous problem solving./人生は問題解決の連続である。

これまで数多くの問題を解決してきたカルロスゴーン氏ならではの名言ですね。

ルノーの業績不振、日産の業績不振。

カルロスゴーン氏は両社の問題を経費削減、リストラなどを「コストカッター」と呼ばれながらも実行。

問題解決をしてきました。

そして、2016年、三菱自動車の燃費不正問題を受け、三菱自動車から要請を受ける形で会長就任が決まっています。

最初にカルロスゴーン氏に課せられているのは燃費不正問題を解決するために原因究明をすることだと言います。

まさしく、問題解決を行い続けているカルロスゴーン氏。

今回も三菱自動車の要望を受けて早速、日産から優秀な人材を送りこむなどして問題解決にあたっているようです。

あなたも大なり小なり、問題や困難を抱えているのではないでしょうか。

時には、なんで私ばっかりこんな目にあうの?という思いにかられる事もあるかもしれません。

そうした事を解決して、乗り越えていく事が人生なのではないでしょうか。

ちなみに私は、問題=ピンチはチャンスと捉えるようにしてから、人生を以前よりも前向きに捉えていけるようになりました。

当たり前ですがチャンスは、チャンスです。

問題、ピンチをチャンスと捉えられるようになった事で、人生でおこる事が全てチャンスの連続で自分にとって無駄な出来事はないんだ、と思えるようになりました。

カルロスゴーンの名言、格言その2

Business is tough; you need tough guys./ビジネスは厳しい。タフでなくてはならない。

カルロスゴーン氏が言うと本当に説得力のある言葉ですね。

グローバル企業であるルノー、日産の両社を務めるカルロスゴーン氏はフランスと日本を頻繁に往復したり、会社の業務以外にもテレビ番組へ出演したり、本を執筆したりと本当に膨大な仕事をこなされています。

私には想像もつかないほどの業務量であると思います。

カルロスゴーン氏はとてもタフなビジネスマンである事は容易に想像出来ますね。

幼少時代から現在に至るまでブラジル、レバノン、フランス、日本と様々な国、地域で過ごしてきた事でタフなカルロスゴーン氏となったのではないでしょうか。

時には言語の壁にぶち当たったり、仲間の輪に入れなかったりといった事があったのではないでしょうか。

そうした困難を1つ1つ乗り越えて、現在のタフなカルロスゴーン氏があるのだろうと思います。

私は、ハードな部活生活や、自分1人だけでの海外旅行、激しい飲み会(笑)を通じて少しずつタフさを身につけてきていると思います。

また優秀なビジネスマン、成功者と言われる人であればあるほど食生活や適度な運動を心がけ健康に気をつかっています。

皆、体が資本、タフでなくてはならないと知っているのですね。

私が最近、いわゆるエリートの方にオススメされて取り入れ始めたのは黒にんにくを夜寝る前に2〜3個、食べることです。

そして、朝起きたら、レモンとリンゴ酢を水に入れて飲んでいます。

これを続けていると目覚めが良くなり、タフな1日を過ごせるようになりました。

あなたも良かったら是非、お試し下さい。

カルロスゴーンの名言、格言その3

Don’t believe what I say. Believe what I do./言う事を信じてはならない。する事を信じなさい。

これまでミシュラン、ルノー、日産で大きな成果を残してきたカルロスゴーン氏。

言葉よりも彼の行動、成果、業績がカルロスゴーン氏がどれだけ優秀で優れた経営者であるかは一目瞭然ですね。

自身が残してきた成果に対して、カルロスゴーン氏が自信を持っていることの現れでしょうね。

圧倒的な成果を残してさえいれば、信頼を勝ち取れるという事だと思います。

人間どうしても、口だけ、3日坊主になってしまいがちですよね。

自分の言った言葉に対しては責任を持って、行動しなくてはならないなと感じました。

人を見る時は、言葉ではなく、行動・成果を見るようにしていこうと思います。

主旨とはずれていると思いますが、これを意識すれば詐欺師に引っかかりずらくなったり、男を見る目、女を見る目が良くなったりするかもしれませんね。
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カルロスゴーンの本

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カルロスゴーン氏はこれまで何冊かの本を出されています。

その一部をご紹介したいと思います。

ルネッサンス−再生への挑戦(ダイヤモンド社)

カルロスゴーン氏は7000億円近くの赤字を抱えていた日産を、3000億円を超える過去最高の黒字へと導きました。

そのカルロスゴーン氏のキャリアや経営術、そしてプライベートに至るまで赤裸々に語られている本です。

誰もが認める超一流の経営者、カルロスゴーン氏の半生や考え方に触れることはとても勉強になりました。

Amazonのレビューもほとんどが高評価です。

個人的にも、他の方の評価を見ても、読む価値の高い一冊だと思います。

※ビジネスのノウハウ的なものを求めて読まれる方には向いていないかもしれません。

カルロス・ゴーン経営を語る(日経ビジネス文庫)

こちらの本も、カルロスゴーン氏のキャリアについて語られている本です。

2001年に執筆された「ルネッサンス−再生への挑戦」以降の内容についても多く記載されています。

また、「ルネッサンス−再生への挑戦」と大きく異なるのは本書が経済ジャーナリストによってインタビュー形式でまとめられている点です。

そのため、カルロスゴーン氏の理論的な考え方や、深い価値観がより一層感じられる本であると感じました。

この本を通して、カルロスゴーンはコストカッターと呼ばれるように冷酷で厳しい人物であるという印象から、人間を大切にする温かい人柄を持ち合わせているという印象に変わりました。

そして、今後のカルロスゴーン氏、ルノー、日産、三菱自動車の動向に注目してみたいなと思いました。

Amazonレビューもほとんどが高評価です。

カルロスゴーン氏に対して冷酷だという印象を感じている方には、是非、読んで頂きたい1冊だなと感じました。

さていかがでしたでしょうか。

カルロスゴーン氏の名言、本についてのご紹介は以上となります。

カルロスゴーン氏の年収に興味がある方は、

カルロスゴーン年収はトヨタ社長の5倍?三菱ルノー日産の給料は? へ進んで見てください。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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