カルロスゴーン年収はトヨタ社長の5倍?三菱ルノー日産の給料は?

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今回は、日産、ルノーのトップであるカルロスゴーン氏の年収について迫っていきます。

先日は三菱自動車の会長に就任した事で話題になっていました。

早速、詳しい内容を見ていきましょう。

1.カルロスゴーンは三菱、日産、ルノーのトップ

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出典:http://seikeidenron.jp/economics/
20140310_nissan.html

カルロスゴーン氏は1954年3月9日生まれの62歳です。

卒業ソングの定番、レミオロメンの名曲「3月9日」と同じなので覚えやすいですね。

55歳くらいから定年を迎えるという人もいる中、まだまだ現役バリバリ、第一線で大活躍されている経営者です。

これまで、カルロスゴーン氏は日産とルノーのトップとして君臨してきました。

カルロスゴーン氏は両社とも経営が不振の状態の時に、入社しています。

そして、「コストカッター」や「コストキラー」といった異名が付くほど、経費削減やリストラを推し進めてきました。

その結果として、カルロスゴーンが経営に参画する以前は、業績不振にあえでいた両社でしたが、ともに経営を立て直しています。

私が勤務する会社ではリストラというものが今のところありません。

ですが、周りの人間がどんどんリストラされていけば、会社の中でもかなりの緊張感が走るという事は簡単に想像出来ます。

自分がリストラされないためにも、平常時から地道にしっかりと仕事に取り組んでおこうと思います。

経費削減をしたりリストラを進めたりするにあたっては、当然、社内外から批判の声があったと思います。

私の会社でも過去、経営層の意向によって接待費用の削減が行われた時には社員からの不満が頻出していました。

リストラともなれば、その不満はより大きなものでしょう。

そんな逆風をものともせず、自らの意志を貫き、結果を出している事にカリスマ性を感じます。

尚、カルロスゴーン氏は2016年に三菱自動車の会長にも就任しました。

これで三菱、日産、ルノーと3社のトップの座を兼任する事になります。

一体、どれだけの事を考え、どのようなスピードで仕事をする事になるのでしょうか。

仕事の負担、責任はかなり大きなものがかかっていますね。

2.カルロスゴーンの年収、給料は?トヨタ社長の5倍?

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さて、あなたはカルロスゴーン氏の年収は一体、どれくらいだと思いますか?

カルロスゴーン氏はこれまで日産、ルノーのトップを務められてきました。

その年収はなんと10億円を突破しています。

ちなみに日本で自動車シェアNo.1を誇るのはご存知、世界のトヨタです。

そのトヨタの代表取締役である豊田章男氏の役員報酬は約2億円です。

トヨタの社長の年収が2億円である事と比べると、カルロスゴーン氏の年収はその5倍

これについては、もらいすぎなのではないかという意見もあるようです。

私、個人の意見としてはカルロスゴーン氏は日産、ルノーと会社のトップを歴任する中で大きな経営改善に成功されている功績は大きく、それに見合う報酬であると思います。

なので貰いすぎであるという批判の気持ちはありません。

ただ、私からすれば年収2億円でも十分すぎるほどの金額だと思います。

一ヶ月あたりに換算すると2000万円近くの月収になるのです。

一般的なサラリーマンの月収と比べると天と地ほどの開きがあります。

年収で2000万円を稼ぐ事が出来るサラリーマンなんてほとんどいません。

なので年収2億円もあれば満足なんじゃないかなー?

カルロスゴーンは年収10億円も貰って何に使うのかなー?

という思いはあります。

月に1億円も貰う必要があるのか?

月に2000万円を貰う生活と比べて生活スタイルはどのように変わり、どれだけ幸福感に違いがあるのかは気になるところですね。

この辺りはもう金銭感覚が違いすぎて想像が出来ないところです。

いずれにしても、日産もルノーも、カルロスゴーン氏の年収が高いことにケチをつけた事が理由で、会社をさられてしまってはかなり厳しい状況に陥ってしまうと思います。

日産の株主総会でもカルロスゴーン氏のカリスマ性によって成り立っているとの声が上げられているくらいですので、彼の存在はとても大きいものであることは間違いありません。

また、今年からは三菱自動車の会長にも就任されたということで、三菱、日産、ルノーの3社のトップにたつことになります。

三菱自動車の経営の実権は、これまで同様、益子社長に残されたままとの事ですが、当然三菱自動車からゴーン氏への報酬が発生する事になります。

2017年のカルロスゴーンの年収はより一層、大きな金額になりそうですね。

4.カルロスゴーンの自宅

カルロスゴーン

出典:http://ganbaremmc.exblog.jp/m2015-09-01/5/

年収10億円も稼がれているカルロスゴーン氏の自宅は一体どんな家なのでしょうか。

かなりの大豪邸に住んでいるのではないかと私は思います。

しかし、残念ながら現在の日本でのカルロスゴーン氏の家に関する情報を見つけることはできませんでした。

見つけ次第、更新したいと思います。

カルロスゴーン氏の祖国、レバノンでは大規模なワイナリーを保有しているのだとか!

5.カルロスゴーンの愛車はポルシェ!?

出典:http://car-moby.jp/35813

出典:http://car-moby.jp/35813

カルロスゴーンは相当な車好きで知られています。

これだけ長く自動車業界に携わられているので当然といえば当然ですよね。

さて、あなたはカルロスゴーンの愛車はどんな車だと思いますか。

私の身の回りで自動車メーカーに勤めている人は、自社メーカーの車に乗っている事が多いで印象です。

カルロスゴーンもやはり自身がトップの座を務める日産やルノーの車に乗っているのでしょうか。

流石に先日、会長の座に就任した三菱自動車ではないと思います。

とはいえ、年収10億円を稼ぐカルロスゴーン氏。

世界中の高級車も思うがままに手に入れる事が出来るはずです。

ポルシェ、ランボルギーニ、カイエン、フェラーリ・・・。

名だたる世界の超高級車に乗っているという事も十分に考えられますよね。

ということで調べてみました。

結論から言うと、カルロスゴーンの愛車は日産の車両全般のようです。

自社の車の乗り心地を確かめるために色々な日産車に乗っているとの事!

実際に都内での目撃情報も、GT-Rに乗っていた、エルグランドに乗っていたなど様々あるようです。

しかし、過去にカルロスゴーン氏がポルシェに乗っていた事も判明しています。

都内で軽い接触事故をおこしてしまった時に、カルロスゴーン氏が乗っていたのがポルシェだったとか。

ですが、ポルシェは愛車というわけではないようです。

この時カルロスゴーン氏は、性能実験のためポルシェに試乗していたようです。

日産GT-Rがいかにして性能を向上させるかのヒントを得ようとしていたのかもしれません。

先日のWBSにテレビ出演されていた際も、大切なのは性能を追求する事であるという主旨の発言をされていました。

日産社員の立場にたって考えてみると、交通事故で怪我されたりしたらと考えると出来る限り、カルロスゴーン氏に運転させることは避けたいと思うでしょうね。

しかしトップ自ら、試乗実験を行うとは本当にカルロスゴーン氏は車好き&仕事に対して熱意を抱かれているのですね。

多額の年収をカルロスゴーン氏が貰う事はやはり、適切であるように感じました。

さて、カルロスゴーンの年収についての記事は以上となります。

いかがでしょうか。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!!

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